
ウェルネスフード
2025年3月31日
赤いキウイ「ルビーレッド」の栄養とは。グリーンやゴールドと何が違うの?
果肉が赤い「ルビーレッドキウイ」。緑や黄色のキウイと比べて、何が違うのでしょうか。実は色の違いだけでなく、栄養素にも特徴があります。ゼスプリ インターナショナル ジャパン株式会社 PRマネージャーの栗田麻衣子さんに聞きました。
──「ルビーレッド」の栄養素の特徴を教えてください。
キウイには日常生活で積極的にとりいれたい10種の栄養素が詰まっています。
その中でもルビーレッドキウイには「ビタミンC」が豊富に含まれており、とくに注目すべきは、美容に嬉しい「アントシアニン」 という抗酸化成分が含まれていることです。
ゼスプリルビーレッドキウイの栄養素(1個あたり)
──「ルビーレッド」はなぜ赤いのでしょうか?
ルビーレッドキウイの宝石のような赤い果肉は、アントシアニンによるものです。
アントシアニンはポリフェノールの一種で、サプリメントを摂取している方もいらっしゃるかもしれません。ルビーレッドなら、自然の成分としておいしく摂ることができます。
──グリーンやゴールドと何が違うのでしょうか? 栄養素と味の違い、食べ分けのコツを教えてください。
ルビーレッドキウイは6月上旬頃までの季節限定販売で、豊富なビタミンCに加え、この品種ならではのアントシアニンが含まれています。ベリーのような贅沢な甘さが特長で、とくにデザートとして楽しみたい方におすすめです。
グリーンキウイは、酸味と甘みのバランスが良いのが特長で、食物繊維を豊富に含んでいるため、野菜不足が気になる方におすすめです。
サンゴールドキウイは、トロピカルでジューシーな甘さが特長で、ビタミンCを豊富に含んでおり、忙しい方の毎日の元気をサポートします。
回答者プロフィール
栗田麻衣子
ゼスプリ インターナショナル ジャパン株式会社 PRマネージャー
<Edit:編集部>