ウェルネスフード
2026年7月1日

トマトジュースを飲み続けるとどうなる? 1週間~3か月の変化 (5/5)

トマトジュースの効果的な飲み方

トマトジュースを飲むなら、栄養素を効率よく摂取できるタイミングや飲み方を知っておきたいものです。ここでは、トマトジュースを取り入れる際のポイントを紹介します。

朝に飲むのがおすすめ

トマトに含まれるリコピンは、朝に摂取したほうが吸収率が高まる可能性があるとされています。そのため、トマトジュースを飲むなら朝食時がおすすめです。

朝の栄養補給にもなり、無理なく習慣化しやすいでしょう。

食事と一緒に飲む

リコピンは脂溶性の栄養素です。オリーブオイルを使ったサラダや卵料理、ナッツ類など、適度に脂質を含む食品と一緒に摂ることで吸収率アップが期待できます。

食塩無添加タイプを選ぶ

トマトジュースを毎日飲むなら、食塩無添加タイプがおすすめです。塩分の摂り過ぎを防ぎやすく、トマト本来の栄養を手軽に摂取できます。

温めて飲むのもアリ

冷たいトマトジュースが苦手な人は、軽く温めて飲む方法もあります。牛乳と割ったり、スープにして飲む人も多く、毎日の習慣として続けやすくなるでしょう。

監修者プロフィール

金沢駅前内科・糖尿病クリニック院長
小倉 慶雄

所属学会
日本内科学会 認定医
日本糖尿病学会 専門医
日本抗加齢医学会 専門医
日本腎臓学会
日本内分泌学会

経歴
平成21年3月 金沢医科大学医学部医学科卒業
平成21年4月 杏林大学病院 初期臨床研修医
平成26年1月 金沢医科大学病院 糖尿病・内分泌内科学教室
平成30年4月 金沢医科大学病院 助教
平成30年9月 金沢医科大学大学院医学研究科 博士課程修了
令和3年1月 金沢医科大学病院学内講師
令和5年6月 Gran Clinic(石川県金沢市)院長
令和6年10月 金沢駅前内科・糖尿病クリニック(石川県金沢市)院長
※自由診療部門は自由診療部門Granとして併設

受賞歴
日本抗加齢医学会研究奨励賞(2018年度)

<Edit:編集部>

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