ライフスタイル
2026年8月31日

湿布やガーゼを貼ると肌がかゆい…それ、「テープかぶれ」かも。原因と防ぎ方を皮膚科医が解説 (3/3)

「蒸れにくさ」と「低刺激」で選ぶならニチバン「スキナゲート

「蒸れにくさ」と「低刺激」という2つの条件を満たす一本として、MELOS編集部がおすすめするのがニチバンの「スキナゲート」です。

  • かぶれにくさを重視した低刺激設計:肌への刺激を抑えた粘着剤を使用。
  • 蒸れにくい構造で角質を保護:高い透湿性で蒸れを防ぎ、剥がすときの痛みも軽減。汗をかきやすい夏場のスポーツシーンにも適しています。
  • 病院品質がドラッグストアで買える:医療現場で使われているクオリティのテープが、ドラッグストアの衛生用品コーナーで手軽に手に入ります。

ニチバンのデータによると、従来品と比較して「スキナゲート」はテープを剥がした際の角質はく離(角質細胞の剥がれ)が少ないことが確認されています。

テーピングテープと一緒に、サージカルテープもスポーツバッグに入れておく。それだけで、ケガの手当てや湿布の固定がぐっとラクになるはずです。「テープを貼るとかぶれやすい」と感じている方は、ぜひ一度試してみてください。

<Edit:編集部>

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