2020年9月1日

座りながらできる血流促進ポーズ│LAVAの時短ヨガ

 強い紫外線や、室内冷房の乾燥にさらされた体はお疲れモード。夏に溜まった疲れは、9月以降の肌コンディションにも現れ、老け見えや肌トラブルにつながります。外側からのスキンケアだけでなく、ヨガを取り入れることで、顔や上半身をはじめ全身の血流を促しましょう。

 今回はイスに座りながらできる時短ヨガを、日本最大規模のホットヨガスタジオ「LAVA」のトップインストラクター井上佳穂理さんから学びます。

「脚をかけたチェアーツイストのポーズ」のやり方

1.椅子に腰かけ、右脚を左脚の上にかける。両手は胸の前で合わせる。

2.息を吸って、背筋を伸ばし、吐きながら上体を右にねじる。

3.息を吸って、吐きながら上体を前に倒し、左ひじを右ひざの外側にかける。目線は上に向ける。

4.呼吸を3つキープしたあと、息を吸って上体を起こし、息を吐いて手足を自由にする。反対側も同様に行う。

ポイント

・肩の力を抜き、胸を大きく開いて呼吸をする。
・おへそを背中方向へ引き込むようにし、お腹を薄くした状態でカラダをねじる。

「脚をかけたチェアーツイストのポーズ」で期待できる効果

 脚をからめた状態で身体をねじり、全身の血流をよくすることで冷えを解消します。短時間でカラダを温めることができるため、仕事中に冷えを感じたときにもおすすめです。

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[プロフィール]
井上佳穂理(いのうえ・かほり)
幼少期からダンスなど表現することに親しみ、高校在学時よりTVやPVのバックダンサーとして活動。テーマパークでショーやパレードに出演する傍ら、ヨガと出会い学び始める。都内ヨガスタジオでフリーインストラクターとして活動した後、LAVAトップインストラクターとして4年間活躍。インストラクター指導をする一方で、メディアやイベントなどにも出演し、多数活躍の場を広げる。心もカラダも心地が良いという感覚を大切にするヨガを目指し、生活の中に取り入れやすい優しいヨガを伝えている。

[記事協力]
株式会社LAVA International
公式サイト https://lava-intl.co.jp/
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<Text:編集部/Photo:株式会社LAVA International>