スロースクワットって効くの?ゆっくり動くだけで脂肪が燃える理由
「ゆっくり動くだけ」で本当に効果があるのか。
回数も少なく、動きも地味なので「これで本当に効くの?」と不安になる人も多いはずです。
しかし、実はスロースクワットは、筋肉への刺激を深め、脂肪燃焼を高めやすいトレーニングです。やり方次第では、短時間でもしっかり体に変化を感じられます。
なぜゆっくり動くだけで効果が高まるのか。その理由と、効かせるコツをわかりやすく解説します。
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なぜスロースクワットは効くのか

成長ホルモンは脂肪の分解や筋肉の修復を助ける働きがあり、体を引き締めるうえで重要な役割を担います。
さらに、筋肉の収縮が長く続くことで血流も促進され、体が温まりやすくなり、代謝が上がりやすい状態になります。
ゆっくり動くだけで、脂肪燃焼や筋肉への刺激を効率よく高められるのが、スロースクワットの特徴です。
スロースクワットの正しいやり方
1. 脚を肩幅にやや広めに少し外に開く
2. 胸の前で腕を組む
3. 膝がつま先よりも前に出ないように、お尻を引いていく
4. 5秒かけて、太ももと床が平行になるぐらいまで、膝をゆっくりと曲げていく
5. 5秒かけながら、約40度の角度まで膝を伸ばす
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実施回数
5回×1セット
効果を高めるポイント
・下げる時は膝と床が平行になるまで、戻す時は膝がまっすぐになる手前まで
鍛えられる筋肉(場所)
・大腿四頭筋
・ハムストリング
・大臀筋
・腓腹筋
・ヒラメ筋
[監修・トレーニング指導]
鳥光健仁(とりみつ・たけのり)
ReebokONEエリート /フィットネスランニングトレーナー。千葉県出身、1991年生まれ。
[出演者プロフィール]
MIHO/トライアスロン、トレイルランニング、マラソン、スパルタンレース、筋トレなどが大好きなガチの“市民アスリート”。日本初のe-sports BIKEのプロチーム「ONELAP ANGEL」のメンバーとしても活動。フルマラソン自己ベストは3時間13分20秒(ネットタイム/2019年さいたま国際マラソン)。1児の母。
【公式Instagramアカウント】https://www.instagram.com/mip0000/
<Text:MELOS編集部>

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