雨の日でもウォーキングする?外を歩く注意点と代わりの室内運動 (1/3)
「雨の日でもウォーキングしたほうがいい?」「外を歩けない日は何をすればいい?」
ウォーキングは継続しやすい有酸素運動ですが、雨の日は路面が滑りやすく、視界も悪くなります。無理にいつも通り歩こうとせず、天候や足元の状態に合わせて、短めに歩く・屋内で歩く・別の運動に切り替えるなどの工夫が大切です。
パーソナルトレーナー福田 健人さん監修のもと、雨の日にウォーキングをする効果や注意点、靴や傘の選び方、ウォーキングできない日の代わりの運動を紹介します。
雨の日にウォーキングをするとどんな効果がある?
雨の日に歩いたからといって、晴れの日より脂肪燃焼効果が高まる、筋力がつきやすくなるといった特別な運動効果があるわけではありません。
基本的な効果は、通常のウォーキングと同じ
体を動かすことで活動量を増やせるほか、血流促進、気分転換、運動習慣の維持につながります。「雨の日だから痩せやすい」というより、天気に左右されずに体を動かすことがメリットです。
雨の日ならではのリフレッシュ感もある
雨の日のウォーキングは、雨音を聞きながら歩く、いつもより人の少ない道をゆっくり歩く、湿った空気の中で深呼吸するなど、気持ちが落ち着く人もいます。ただし、癒し目的で歩く場合も、強い雨や風、雷の日は避けましょう。安全に歩ける範囲で行うことが大切です。
雨の日のウォーキング、無理して外を歩くべき?
雨の日は、無理に外を歩かなくても大丈夫です。小雨で足元が安定しており、明るい時間帯に短時間歩く程度であれば、ウォーキングをしてもよいでしょう。
ただし、雨の日は晴れの日に比べて以下のようなリスクがあります。
・路面が滑りやすい
・車や自転車から見えにくい
・水たまりや段差に気づきにくい
・靴や服が濡れて体が冷えやすい
・傘で片手がふさがり、バランスを崩しやすい
ウォーキングは、1日休んだからといって効果がなくなるものではありません。雨の日は「歩数を減らす」「室内で歩く」「別の運動にする」など、続けやすい形に変えるのがおすすめです。
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【雨の日のトレーニング】室内で有酸素運動。脂肪燃焼を狙う痩せトレ(2分)







