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2025年9月10日

幼少期、「親に甘えられなかった人」にはどんな特徴がある?大人になってからこんな“反動”も (2/5)

弱みを見せるのが苦手

「人に頼ると迷惑をかける」と感じやすく、仕事や友人関係でも一人で抱え込みがちです。周囲からは“しっかり者”に見られても、心の中では「本当は頼りたい」と思っていることもあります。

常に頑張りすぎてしまう

「ちゃんとしていないと受け入れてもらえない」という思い込みから、無理をしてでも期待に応えようとします。休むことに罪悪感を抱くため、燃え尽きるまで頑張ってしまう人も少なくありません。

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人間関係で距離の取り方が難しい

人に甘えるのが苦手なので、自分から距離を置いてしまうことがあります。その一方で、相手に甘えられると「自分が支えなければ」と背負い込み、関係が重く感じられることもあります。

自己肯定感が低い

「ありのままの自分では認めてもらえない」と感じやすく、褒められても素直に受け取れません。そのため、恋愛や仕事で「自分は十分ではない」と不安を抱える傾向があります。仕事や恋愛がうまく行っている時にも、いつもどこか不安な気持ちを感じてしまいます。

「自己肯定感が高い人は、他者も自分も大切にできる人」。心理専門家が考える、自己肯定感が高い人・低い人とは

甘え方、頼り方がわからない

大人になってからも「人にどう頼ればいいのか」が分からず、困ったときに黙ってしまう、あるいは逆に極端に依存してしまうなど、バランスが取りにくくなることがあります。

次:親に甘えられず育った人によく見られる“反動”パターン

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