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2025年9月10日

幼少期、「親に甘えられなかった人」にはどんな特徴がある?大人になってからこんな“反動”も (3/5)

親に甘えられず育った人によく見られる“反動”パターン

親に十分に甘えられずに育った人は、「本当は甘えたかったのに我慢してきた」という感情を心の奥に抱えやすくなります。大人になって自由度が増えると、その抑えていた気持ちが反動として表れることがあります。

過度に人に依存する

子どもの頃に得られなかった安心感を、大人になってから恋人や友人に求めすぎるケースです。連絡の頻度や愛情表現を強く求めたり、相手がいないと不安になったりすることがあります。

誰にも頼らず頑張りすぎる

逆に「甘えられないまま」大人になり、頼ること自体に抵抗を持つタイプもいます。この場合、全部を一人で背負い込むため、仕事でもプライベートでも無理をしすぎて燃え尽きやすくなります。

子どもっぽい行動に出る

普段はしっかりしていても、安心できる相手の前で急にワガママになったり、気持ちをコントロールできず感情的になることもあります。これは抑えてきた“甘えたい気持ち”が一気に出てしまう形です。

恋愛や結婚で「極端」になる

恋愛では「相手に依存しすぎる」か「距離をとりすぎる」など、両極端な反応を示すことがあります。どちらも「裏切られたくない」「傷つきたくない」という思いが反動として表れているのです。

子どもの頃の愛情不足、大人になった“今”にどう影響する?当事者が語る向き合い方

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