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科学の力で、子どもの運動能力を開花。新機軸の“スポーツ塾”が東京・豊洲に開校 (1/4)

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 プロのアスリート選手が利用する本格的なトレーニングマシンを用意して、一般の子どもたちに“本物のトレーニング”を届けたい――。そんな理念が詰まった、子ども専用のスポーツ塾「アローズジム&ラボ ららぽーと豊洲校」が2019年1月5日に開校しました。どんな授業が行われているのでしょうか?

豊洲エリアにオープンした理由とは?

▲「アローズジム&ラボ ららぽーと豊洲校」(東京都江東区豊洲2-4-9 アーバンドック ららぽーと豊洲 センターポート3F)

 アローズジム&ラボ ららぽーと豊洲校は、日本スポーツ科学が立ち上げた『子どもスポーツ科学塾』。最先端のスポーツ科学に基づいた「見る→動く→走る→もっと走る」の探求を目指しています。静岡県に5校、神奈川県に1校を展開する同社ですが、東京進出は今回が初めて。旗艦校を豊洲にオープンした理由について、代表取締役の山下典秀氏は「2020年の東京オリンピックを前に、国内外から注目が集まっているエリアが豊洲です。この施設からは選手村も近い。また付近の住民の子育てへの関心も高く、東京でスポーツ改革をするのに最適な場所と判断しました」と説明します。

▲日本スポーツ科学 代表取締役の山下典秀氏

 授業は「小学生コース」と「中高生コース」を用意しています。小学生コースは、苦手な運動を「好き」に変えるのが目的。MELOS編集部では、小学生コースの授業の模様を取材しました。

 ゴム素材の柔らかい床のスタジオで行われていたのは、身体を思い通りに動かすための「コーディネーショントレーニング」(20分間)。コーチの指示に従い、楽しそうに、リズミカルなステップを踏む子どもたちの姿がありました。

▲コーディネーショントレーニングの様子。親の待機できるラウンジも真横に設置されており、子どもを預ける側としても安心できる会場設計となっています

 専用のランニングマシンを使った「カケッコトレーニング」(20分間)では、最高速度を高める練習のほか、連続でダッシュできる能力を開発。子どもたちが疲れてきたところで、コーチの励ましの声が響いていました。

▲カケッコトレーニングの様子

次ページ:標高2500m相当の低酸素環境でトレーニング

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