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公園遊びにおすすめのグッズ・アイテム6選。1人でも楽しめる、運動不足も解消できる (2/2)

スラックライン

 木などを用いてラインを張り、綱渡りのような運動ができるスラックライン。体幹部の筋肉やバランス能力を楽しみながら鍛えることができます。最初は、上に乗るだけですぐ落ちてしまうかもしれません。しかし何度も繰り返すことで身体の使い方を覚え、少しずつ歩けるようになるでしょう。上級者になれば、ライン上でジャンプもできるようになります。

 年齢を問わず取り組めますが、小さなお子さんはサポートが欠かせません。手を引いてあげるなど、怪我の防止に努めてください。がっしり手を握るというよりは、あくまで“ちょっと支える”程度にすること。また、ラインの位置を低くして、間隔を短くするほど取り組みやすくなります。高さや間隔は、上達の度合いに応じて調整していきましょう。

 なお、公園によっては木を傷つけるなどの理由から、スラックラインの使用を禁止している場合があるようです。使用可否については、事前に問い合わせるなど確認しておくとよいでしょう。

竹馬

 竹馬は昔の遊びだと思われる方が多いかもしれませんが、集中力やバランス能力などを鍛えるおすすめの遊びです。子どもにとっては珍しいので、よろこんでチャレンジしてくれるでしょう。

 まずは自力で乗るところから始めて、1歩ずつ進んでいきます。足の高さは調整できるものが多いので、最初は低くしてあげてください。不安定でついビクビクしてしまいますが、力を抜いてリラックスするのがうまく乗るためのポイント。転んで怪我をしないよう、最初のうちは近くでサポートしてあげてください。

バドミントン

 1対1のラケットスポーツなら、バドミントンがおすすめ。シャトルは硬いものではないので危険も少ないでしょう。風が強いと意図した方向に飛ばせないので、できるだけ無風の日を選んでください。

 間隔を空けて立ち、ラリーするだけでも楽しいですが、持ち運べる組立式のネットがあるとゲームも楽しめます。お子さんがバドミントンにハマってきたら、ぜひ用意してみてください。

[筆者プロフィール]
三河賢文(みかわ・まさふみ)
“走る”フリーライターとして、スポーツ分野を中心とした取材・執筆・編集を実施。自身もマラソンやトライアスロン競技に取り組むほか、学生時代の競技経験を活かし、中学校の陸上部で技術指導も担う。また、ランニングクラブ&レッスンサービス『WILD MOVE』を主宰し、子ども向けの運動教室やランナー向けのパーソナルトレーニングなども行っている。4児の子持ち。ナレッジ・リンクス(株)代表
【HP】https://www.run-writer.com

<Text & Photo:三河賢文>

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