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サングラスの正しい選び方とは? 知っておきたい、レンズの種類と適するスポーツ&環境 (1/2)

 スポーツでの日差しよけ、紫外線対策などに便利なサングラス。しかしサングラスには、さまざまな色のレンズがあります。これを「ただ色が違うだけ」と思っていませんか?実はレンズの種類によって、適するスポーツ種目や環境などが異なるのです。詳しく解説していきますので、しっかり覚えてサングラス選びに役立ててみてください。

紫外線の強さに応じて色の変わる「調光レンズ」

 サングラスといえば、グレーや黒などの色がついたレンズをイメージする方が多いでしょう。調光レンズは、レンズが受ける紫外線の強さによって、クリアからグレーへと色が変わります。つまり自然と眩しさに応じて適する色になるため、環境を問わず使用できるレンズです。屋外はもちろん、室内での利用も考えられるでしょう。

 調光レンズは、特に長時間に及ぶ室外スポーツにオススメです。例えばマラソンなら、走っている最中に天候が変わることも少なくありません。しかし複数のサングラスを持ち、天候変化に応じてサングラスを掛け替えるのは現実的に難しいでしょう。調光レンズであれば、1つ持っておくだけでさまざまな天候に対応してくれます。

 そのほか、「どのサングラスが良いか」と迷った際には、調光レンズを中心に選ぶと大きな間違いはないでしょう。複数スポーツに取り組んでいるという方でも、調光レンズのサングラスは1つ持っておくと重宝します。

反射によって目に届く光りを調整できる「ミラーレンズ」

 レンズが鏡のようになっていて、外から目がほとんど見えないミラーレンズ。これは、レンズの表面に加工が施され、光りを反射できるようになっているタイプです。強い日差しを受けるシーンに適しており、例えばスキーなどでよく用いられます。そのほか、日陰の少ない場所で競技するロードバイクレースなどにも、ミラーレンズは適するでしょう。

 また、外から目が見えないため、こちらの思考を視線から予測されるのを防げます。ボールスポーツなど、相手と退治する競技でメリットを発揮するでしょう。

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