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楽天がスポンサーとなった「スパルタンレース」、仙台スタジアムの結果は?嶋基宏選手や銀次選手もゲストで登場

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 アジア初のスタジアム開催となった世界最高峰の障害物レース「SPARTAN RACE Powered by Rakuten(スパルタンレース パワード バイ ラクテン)」が12月15日(土)、楽天生命パーク宮城にて開催されました。

「SPARTAN RACE」とは、どんなレース?

 「SPARTAN RACE」は、世界39か国で参加者数100万人以上、年間観客者数30万人以上を誇る、人気の障害物レースです。本国アメリカでは、NBCのゴールデンタイムでも放送されるなど人気急成長中。アジアでも、日本をはじめ韓国や中国、香港、台湾、タイ、シンガポール、マレーシア、フィリピンで開催されています。

 これまで165回以上のレースが展開され、日本では2017年に初開催。その後、2018年は5月に東京ドイツ村(千葉県)、9月8日にも水上宝台樹スキー場(群馬県)で開催されるなど、ジワジワと人気が拡大しています。

初のスタジアム開催、結果は?

 レース当日は、アジア初のスタジアムレースに挑戦すべく2,485名の出場者が、雪がちらつく冬の仙台に集結しました。

 参加者たちは、朝8時30分に一斉スタート。直後に待ち受ける壁を乗り越え、スタジアムレースにしかない「SlamBall」や「Jump Rope」、スパルタンレースではお馴染みの「Multi Rig」、体力を奪われた後半で腕力を試される「Rope Climb」など数々の難関を乗り越え、ゴールを目指しました。

 今回、タイムを競う「SPRINTエリート」の男子優勝選手は34分57秒でゴール。女子優勝選手のタイムは46分59秒となりました。

嶋基宏選手、銀次選手もゲストで登場

 また、同日開催された「KIDSレース」では114名の多彩な子どもたちがレースに参加。2018年より新設された年齢グループごとに競うレース「SPRINTエイジグループ」は278名が参加したほか、一般の参加者が数多く挑戦した「SPRINTオープン」は2,075名と、数多くの参加者が、これまでとひと味違うレースを走り抜きました。

 このほか、東北楽天ゴールデンイーグルスの嶋基宏(しまもとひろ)選手、銀次選手がゲストとして来場。レースのスターターを務めたり、トークショーに参加するなど、地元の人気選手たちが大会を盛り上げました。

 なお、スパルタンレースは2019年も日本国内で開催するそう。2019年第1回目は春頃を予定しているとのことですので、今後の発表に注目です。

関連記事:楽天との提携理由は?今後の展開は?スパルタンレース創設者が語る現在と未来

<Text:辻村>

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