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ニューバランス、余剰材料用いたシューズ「TEST_RUN 3.0」発売。すべて固有のデザインが魅力

 持続可能な研究開発や資源の再利用などに注目が集まる昨今。アパレル、スポーツ業界も例外ではありません。ニューバランスが、余剰材料を活用したシューズとして「TEST_RUN」第3弾を11月22日(金)より同社オンラインストアにて販売します。

他のシューズを作るときに出た余剰材料を活用

 発売された「TEST_RUN 3.0」は、既存のミッドソールを活用し、他のシューズを製造する際の余剰材料を活用してアッパーを構築。さまざまな材料を各所に活用することで、1足として同じシューズがなく、左右含めてすべてが固有のデザインとなっている点が特徴です。他の人と同じシューズは飽きたという方や、自分らしいシューズが欲しいという方にとっては、“逆に”魅力的な商品ではないでしょうか。

 もちろん、同社らしく機能面は折り紙つき。ミッドソールには同社クッショニングプラットフォーム「FRESH FOAM」を用いたFRESH FOAM HIERRO v5のソールを採用。そこに、余剰のメッシュを組み合わせることで、アッパーを構築しています。

 ソックライナーには「TEST_RUN」のロゴをオン。アウトソールには、リサイクル素材が30%含まれるVIBRAM EcoStepが採用されているので、環境にも配慮が行き届いています。価格は税込18,700円。同社オンラインストアで仕上がりをチェックしてみてください。

・公式オンラインストア https://shop.newbalance.jp/shop/e/eEnb-testrun

<Text:辻村>

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