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リーボック、環境問題に配慮した高機能ランニングシューズ「Forever Floatride GROW」を2020年秋に発売へ

 地球温暖化をはじめ、環境問題が顕在化している昨今。スポーツ界にも、その対策の波が訪れています。リーボックは、環境問題に配慮した商品開発の一環として、植物由来素材を使ったソールを採用した初の高機能ランニングシューズ「Forever Floatride GROW(フォーエバー フロートライド グロウ)」を、2020年秋に発売すると発表しました。

高機能&環境問題への配慮を両立

 新商品として発表された「Forever Floatride GROW」ですが、ベースには同社軽量型ランニングシューズ「Forever Floatride Energy」が採用。高機能ランニングシューズとしての性能基準を満たしつつ、環境問題に配慮した天然素材を選定している点が特徴です。

 同シューズには、リーボックが誇るクッショニング「Floatride(フロートライド)」を搭載。同パーツは元来、宇宙靴開発のために開発されたもので、軽量でありながらクッション性と反発性も両立されている点が特徴です。今回、そうした本来の魅力に加えて、新たに持続生産可能(サステナブル)に配慮。高機能&環境に優しいクッショニングが実現されました。また、他のパーツでもアッパーにユーカリ、アウトソールに天然ゴム、ミッドソールに唐胡麻など、それぞれ天然素材が使用されています。

 Forever Floatride GROWの仕上がりについて、ブランドプレジデントのマット・オトゥール氏は、「今回、高い機能性を持つランニングシューズ『Forever Floatride Energy』に、植物由来素材を取り入れることで、高いサステナビリティと機能性を併せ持つランニングシューズを開発することが出来ました」と自信。さらに「今日の消費者は、より持続生産可能な商品を望んでおり、特にランニングコミュニティはこの課題について真剣に取り組んでいます。リーボックは、お客様が最高のパフォーマンスを発揮できることはもちろん、身に着けていて気持ちが良い商品を提供していきたいと考えています」と今後の商品開発の方向性も語っています。

 Forever Floatride GROWは、2020年秋に発売予定です。

<Text:辻村>

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