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お酒の飲み方調査。「飲む頻度が減った」「一人飲み増えた」

 コロナ禍で社会にさまざまな変化が起きたのは誰もが知るところ。お酒に関しても例外ではないようです。

 インターネットリサーチを手掛けるマイボイスコムが、「お酒の飲用に関する調査」を実施。その調査結果を公開しています。

お酒を飲む頻度は減少傾向に

 今回が5回目となる同調査ですが、前回2018年の調査時と比較すると、最新データではお酒を飲む人は全体の7割、過去調査と比べて減少傾向にあります。週1日以上の飲用者は5割強となっており、こちらもわずかに低下しています。

 また、ここ1年、お酒を誰と飲むことが多いかとの質問にも、コロナ禍の影響が顕著に表れています。2018年調査と比べて、「自分ひとり」は増加傾向、「友人(同性同士)」「友人(異性含む)」「職場の同僚・上司」は減少しています。

外でお酒を飲む人は大幅に減少

 また、コロナ禍で飲食店におけるアルコール提供に制限がかかっていたこともあり、お酒を飲む場所について尋ねた質問では、「自宅や友人宅など、家で飲むことが多い」が84.6%。「どちらかといえば自宅や友人宅など、家で飲むことが多い」と合わせ、家で飲むことが多い人は9割強となっています。

 外で飲むことが多い人という人はわずか8%で、2018年調査と比べて大幅に減少しています。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響によってお酒の飲み方で変化したことはあるかとの直接的な質問には、「家でお酒を飲む時間が増えた」「お酒を飲む頻度が減った」という人が、お酒飲用者の各20%台、「一人で飲むことが増えた」「お酒にかける金額が減った」が各10%台となっています。

 お酒を飲む人にとって、アルコールは大事なストレス発散。日頃の疲れを癒やすため、居酒屋での時間は必要不可欠という人もいるでしょう。

筋トレ&ダイエット民はお酒とうまく付き合っていきたい

 余談ですが、「 『お酒を飲むと筋トレ効果が低下する』ってホント?アルコールが筋肉に及ぼす悪影響とは」にあるように、アルコールは筋肉成長にデメリットがあるという指摘も多く、筋トレ民にとっては悩ましい存在です。

 低アルコールの商品を選ぶ、食事とともにゆっくり飲んで飲酒量を減らすといった工夫で、社会の変化、筋肉への変化ともに受け入れていきたいですね。

関連記事:お酒は太る?太らない?体脂肪を増やすNGパターンとは|マッスルデリ管理栄養士が解説

<Text:辻村>

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