フィットネス
2026年2月28日
フルスクワットはどこに効く?お尻・内転筋に効く理由 (3/3)
<このページの内容>
フルスクワットを1ヶ月続けたときの変化
週2〜3回の頻度でフルスクワットを継続すると、筋肉や動作、体にはどんな変化があるのでしょうか。週ごとの変化をトレーナーに聞きました。
1週目|お尻と内ももが目を覚ます
1週目はとにかくお尻と内ももに強い刺激が入ります。しゃがんだ翌日はヒップの奥や内ももにじんわりとした筋肉痛が出やすく、「ここに効いている」と実感しやすい時期です。
動作はまだ不安定でも、股関節まわりの筋肉が目を覚まし始めます。
2週目|立ち上がりが軽くなる
2週目に入ると、しゃがみ込みと立ち上がりの流れがスムーズになります。内転筋が働くことで脚の軸が安定し、ひざがぶれにくくなります。
ヒップの位置が少し高く感じられ、下半身に芯が通ったような感覚が出てきます。
3週目|ヒップラインが変わり始める
3週目は見た目の変化を感じやすいタイミングです。お尻に丸みが出やすくなり、内もものたるみが引き締まってきます。
歩くときや階段を上るときも、股関節がしっかり使えている感覚が生まれます。
4週目|シルエットに変化が出る
4週目になると、ヒップの位置や脚のラインが安定してきます。深くしゃがむ動作も自然になり、可動域に余裕が出ます。
週2〜3回の積み重ねでも、下半身全体の印象が変わったと感じやすくなります。
監修者プロフィール
パーソナルトレーナー
福田 健人
新卒でソフトバンク株式会社に入社し、不摂生とストレスで体重+20kg増加を経験。トレーニング、ダイエット、栄養を学び-20kgのダイエットに成功。資格取得/トレーナーとしての実務経験後にパーソナルジム『YourGym』を立ち上げ。自身の体験から「運動習慣作り」「働きながら成功するダイエット」に知見がある。
保有資格
NSCA-CPT
<Text:MELOS編集部>
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