ジャンピングスクワット
フィットネス
2026年2月21日

ジャンピングスクワットは最強の痩せトレ?脂肪燃焼効果と消費カロリーの実力を解説 (1/2)

スクワットにジャンプ動作を組み合わせた、高強度トレーニング「ジャンピングスクワット」

下半身の大筋群を使いながら心拍数を一気に上げることで、脂肪燃焼や基礎代謝アップ、瞬発力向上にも効果があります。正しいフォームと着地を意識すれば、自宅でも安全に実践できます。

短時間で全身を引き締めたい人にぴったりのこのトレーニング。消費カロリーの比較から、効果や正しいやり方、注意点、そしてよくある疑問までわかりやすく解説します。

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ジャンピングスクワットとは

スクワットの動きにジャンプを加え、筋トレと有酸素運動の両方を同時に行うトレーニングです。短時間でも心拍数が上がり、全身の脂肪燃焼を促します。

通常のスクワットとの違い

ジャンプ動作が加わることで、より多くの筋肉を使う点が大きな特徴です。爆発的な力を発揮する「速筋」が活発に働き、同じ時間でもエネルギー消費が大きくなります。

ジャンピングスクワットで鍛えられる筋肉

スクワットで鍛えられる筋肉

・大臀筋(お尻)
・大腿四頭筋(太もも前)
・ハムストリングス(太もも裏)
・下腿三頭筋(ふくらはぎ)

着地時には体幹や中臀筋も使うため、下半身全体の引き締めに効果的です。

次:ジャンピングスクワットの消費カロリーが高い理由

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