アーモンドミルク
ウェルネスフード
2026年3月2日

アーモンド効果は毎日飲んで大丈夫?飲み続けた場合の体の変化を医師が解説 (3/4)

アーモンド効果の欠点・注意点は?

取り入れる前に知っておきたいポイントをまとめます。

砂糖入りタイプはカロリーに注意

市販品には甘味入りタイプもあります。オリジナルタイプは1本80kcal、微糖タイプは55kcal、砂糖不使用タイプは39kcalです。

総エネルギー摂取量が増えれば体重増加につながる可能性があります。毎日取り入れる場合はエネルギー量を目安に選ぶと管理しやすくなります。

たんぱく質不足にならない工夫が必要

たんぱく質は1.0gと少なめです。牛乳や豆乳の代替として完全に置き換えると、たんぱく質摂取量が不足する可能性があります。

食事全体で補う視点が重要です。飲料はあくまで一部と考えます。

アレルギーと腎機能に注意

原材料にはアーモンドが含まれます。ナッツアレルギーがある人は摂取を避ける必要があります。

また腎障害がある場合はカリウムやリンの管理が必要なため、医師に相談することが望ましいです。通常量であれば過度に心配する必要はありません。

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