フィットネス
2026年4月11日

スクワットを360秒やるとどうなる?脚とお尻は引き締まるのか(一緒に検証) (3/3)

3.オーバーヘッドスクワット

正しいやり方

1.肩幅よりも少し広く足を開いて、頭の真上で手をバンザイのかたちにする

2.お尻を少し引きながら、腰を落としてしゃがむ

3.太ももと地面が平行になるところまでを目安に、体を下げる

実施時間

20秒

トレーニングのポイント

・膝がつま先よりも前に出ないようにする
・顎が上がったり腰が反らないように注意
・手は下げないようにする

鍛えられる部位

・大腿四頭筋
・体幹部
・三角筋

4.耐久スクワット

正しいやり方

1.まっすぐ立った状態で足をハの字に開く

2.お尻から引きながら腰を落とす

3.深く落として膝とお尻が同じラインでキープする

実施時間

30秒

トレーニングのポイント

・背中が丸まらないようにする
・つま先よりも膝が前にでないようにする
・呼吸を止めないようにする

鍛えられる部位

・大腿四頭筋
・ハムストリングス

5.ジャンピングスクワット

正しいやり方

1.肩幅よりも少し大きく開いて腰を落とす

2.腕を振りながら地面を両足で押してジャンプする

3.着地する時には腰をしっかり落とす

実施時間

20秒

トレーニングのポイント

・着地の時にかかとが浮かないようにする
・背中が反ったり、丸まったりしないようにする
・腕は振り子の要領でしっかり振る

鍛えられる部位

・大腿四頭筋
・ハムストリングス
・大臀筋

6.ワイドスクワット

正しいやり方

1.両脚を肩幅よりも広く開いて外ハの字にして立つ(スタートポジション)

2.太ももと膝が平行になるように体を下げる

3.膝を伸ばして、スタートポジションの体勢に戻る

実施時間

30秒

トレーニングのポイント

・膝が内側に入らないようにする
・つま先よりも膝が前に出ないように注意する
・背中が丸まらないように背すじを伸ばす

鍛えられる部位

・大腿四頭筋
・大臀筋
・腸腰筋

7.ワイドスクワットスライド

正しいやり方

1.足を肩幅より広く開き、つま先は外に向け、手を組む

2.腰を落として、膝を約90度曲げた状態にする

3.腰を落としたまま、姿勢をキープしながら上体を左右に動かす


実施時間

30秒

トレーニングのポイント

・腰が極端に反ったり丸まったりしないように注意
・膝を外側へ向けると、内ももへの効果アップ

鍛えられる部位

・大腿四頭筋
・股関節内転筋群
・縫工筋

全体を通して期待できる効果

・基礎代謝の向上
・太ももの引き締め
・お尻の引き締め

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[トレーニング指導]
鳥光健仁(とりみつ・たけのり)
フィットネスランニングトレーナー。1991年生まれ、千葉県出身。出張パーソナルトレーナー、SUUNTO 5 アンバサダー、VX4アドバイザリー、HOKA ONE ONE サポート。
(株)BOOST(https://boost-inc.jp/)マネジメント契約、故障せずに年間7000kmを走破する男を合言葉に、積極的にランニングを行っている。

<Edit:MELOS編集部>

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