ウォーキング
フィットネス
2026年4月28日

毎日ウォーキングで痩せるには?ゆっくりはダメ?脂肪燃焼する歩き方 (3/3)

痩せるウォーキングのコツ

同じウォーキングでも、意識を変えるだけで消費エネルギーは大きく変わります。

・やや呼吸が上がるペースで歩く
・背筋を伸ばして姿勢を整える
・腕をしっかり振る
・つま先まで使って歩く

全身を連動させて歩くことで、下半身の大きな筋肉が働き、脂肪燃焼効率が高まりやすくなります。

より詳しいフォームや筋肉の使い方は以下の記事で解説しています。

関連記事:「せっかく「歩く」なら痩せる歩き方を!ウォーキングダイエット」

ウォーキングで痩せない人の特徴

ウォーキングをしていても、やり方によっては効果を感じにくいことがあります。

・ゆっくり歩きすぎている
・歩数だけを気にしている
・姿勢が崩れている

重要なのは距離や歩数ではなく、どの強度で行っているかです。

ジョギングとウォーキング、どちらが痩せる?

消費エネルギーだけを見るとジョギングのほうが高くなりやすいですが、ウォーキングは関節への負担が少なく継続しやすいという利点があります。

無理に走るよりも、速歩で習慣化したほうが体脂肪の減少につながる場合もあります。

無理なく続けることが最も重要

ウォーキングは特別な準備がなくても始められる運動です。

日常の中で無理なく取り入れながら継続することで、体脂肪の減少や体力向上につながります。

無理に速く歩く必要はありませんが、やや速歩を意識すると運動効果は高まります。

ジョギングとウォーキングはどっちが痩せる?脂肪燃焼なら『組み合わせ』が最強

<Edit:編集部>

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