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ウォーキングの効果を高める歩き方とは。歩く時間、姿勢、速さがポイント (1/2)

 ウォーキングは取り入れやすい有酸素運動のひとつ。器具や道具は必要なく、動きやすい服装と適したシューズさえあれば、あとは外へ出るだけです。ダイエットや健康、ストレス解消のために実践している人も多いでしょう。

 今回は、ウォーキングに期待できる効果と歩き方のポイントについて詳しく解説していきましょう。

ウォーキングで得られる効果とは

 ウォーキングに期待できる効果として、ここでは4つの点にスポットを当てています。自身が抱いている悩みなどと照らし合わせてみてください。

脂肪燃焼効果

 ウォーキングは有酸素運動ですので、ある程度の時間を歩き続けると脂肪燃焼が高まります。短時間でも効果はありますが、しっかり脂肪燃焼を目指すなら1回につき20~30分を目安に取り組みましょう。

 ペースはゆっくり、友人や家族と喋りながら歩く程度で大丈夫です。

筋力・体力の向上

 ウォーキングによって、歩くことに必要な筋力が養われていきます。また、継続して動き続けることにより、少しずつ体力も向上していくでしょう。次第にウォーキングのスピードが上がり、歩ける距離が伸びていくはずです。

気持ちのリフレッシュ

 ウォーキングを行うと、セロトニンという神経伝達物質が分泌されると言われています。セロトニンは幸福感を与えるほか、やる気向上、不安感の軽減など、気持ちをスッキリとリフレッシュさせてくれます。

 たくさんの酸素を取り入れながらほどよく運動することも、身体だけでなく精神的なメリットに繋がるでしょう。

血流改善による健康効果

 ウォーキングは“第二の心臓”と呼ばれるふくらはぎも動かす運動です。その結果、血流がよくなり、身体全体に酸素が運ばれやすくなります。ウォーキングを継続して血流が改善されると、疲れにくさにもつながっていきます。

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