フィットネス
2026年5月24日

【腕立て伏せ】手の幅を狭くすると…腕にものすごく効く!ナロープッシュアップを5回×3セット

手をつく幅を狭くして行う、ナロープッシュアップ。腕の筋肉に効かせることができます。

胸の筋肉を使うことができないため、腕を集中的に鍛えたい方におすすめです。

腕を曲げるときできるだけ胸やおでこを、地面スレスレまで下げるようにしましょう。

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ナロープッシュアップのやり方

1.両腕とつま先で体を支える、腕立て伏せの姿勢をつくる


2.手のひらの間隔は狭め、手で三角形をつくるようにする


3.脇を締めて、胸が床につく位置まで体を下ろす


4.限界まで下げたら、腕を伸ばして体を持ち上げる

実施時間

5回×3セット/休憩10秒

効果を出すためのポイント

・腰が落ちないようにする
・胸やおでこを床につけるイメージで行う

鍛えられる部位

・上腕三頭筋 etc…

期待できる効果

・腕の筋力アップ
・二の腕の引き締め

おすすめの頻度

週1回から始めていきましょう。

おすすめの動画

「腕立て伏せ」(プッシュアップ)/ミックスリスト

【だんだんキツくなる】腕と胸を極限まで追い込む腕立て伏せ3種目

監修・トレーニング指導

鳥光健仁(とりみつ・たけのり)

フィットネスランニングトレーナー。1991年生まれ、千葉県出身。出張パーソナルトレーナー、SUUNTO 5 アンバサダー、VX4アドバイザリー、HOKA ONE ONE サポート。
故障せずに年間7000kmを走破する男を合言葉に、積極的にランニングを行っている。

出演者プロフィール

MIHO(みほ)

市民アスリート。トライアスロン、トレイルランニング、マラソン、スパルタンレース、筋トレが大好き。フルマラソン自己ベストは3時間0分18秒。1児の母。
■ Instagramアカウント → @mip0000

<Edit:MELOS編集部>