毎日足パカ、続けるとどうなる?脚は細くなる?1ヶ月後の変化 (1/4)
寝ながらできる手軽な運動「足パカ」ですが、毎日続けたら脚は細くなるのでしょうか?
足パカは内ももや下腹部、股関節まわりを刺激できるエクササイズです。運動が苦手な人でも始めやすい一方で、「効果を感じない」「脚やせしない」という声も少なくありません。
パーソナルトレーナー今井 俊秀さん監修のもと、足パカを毎日続けたときに期待できる1週間~1ヶ月後の変化や、効果を高めるポイントについて聞きました。
足パカとは?

足パカとは、仰向けに寝た状態で両脚を天井に向かって上げ、左右に開閉するトレーニングです。正式には「レッグオープン」と呼ばれ、太ももの内側にある内転筋を鍛える種目として知られています。
特別な器具を使わず、寝たまま行えるのが特徴です。内ももだけでなく、下腹部や股関節まわりにも刺激を与えられます。
足パカを毎日続けるとどうなる?
足パカは短期間で体重が大きく減る運動ではありません。しかし継続することで、内ももの使い方や下半身のコンディションに少しずつ変化が現れます。
1週間続けたときの変化
最初の1週間は、内ももや下腹部に刺激を感じやすい時期です。普段使われにくい内転筋を動かすため、軽い筋肉痛が出ることもあります。
見た目の変化はまだ少ないものの、脚の重だるさやむくみが軽く感じられる人もいます。
2週間続けたときの変化
2週間ほど続けると、脚を閉じるときに内ももを使う感覚がわかりやすくなります。フォームも安定し、動作がスムーズに行えるようになる時期です。
下半身への意識が高まり、姿勢や脚の使い方に変化を感じる人もいます。
3週間続けたときの変化
3週間を過ぎると、内ももや下腹部に力が入りやすくなります。足パカの動作も安定し、以前より楽に回数をこなせるようになる人もいるでしょう。
体重の変化はまだ大きくなくても、むくみが気になりにくくなったり、脚のラインがすっきり見え始めたりする時期です。
1ヶ月続けたときの変化
1ヶ月継続すると、内ももや下腹部の引き締まりを感じやすくなります。体重に大きな変化がなくても、パンツを履いたときのシルエットや脚のラインに違いが出ることがあります。
下半身の疲れにくさや姿勢の安定感を実感する人もいるでしょう。
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