ダイエットスリッパ
2026年6月7日

ダイエットスリッパを履いているのに変化がない?効果を引き出す使い方とは (2/3)

ダイエットスリッパの効果的な使い方

ダイエットスリッパは履くだけでもふくらはぎを使いやすくなりますが、重心の置き方や使い方を意識することで刺激を感じやすくなります。

より効果的に活用するためのポイントを見ていきましょう。

無理にかかとを上げすぎない

かかとは無理に高く上げる必要はありません。高く上げすぎるとバランスを崩しやすくなり、足首や膝に負担がかかる可能性があります。

ふくらはぎに軽く力が入る程度を目安にしましょう。

重心は親指の付け根を意識

ダイエットスリッパを履くときは、重心が小指側に逃げないように注意します。

親指の付け根あたりに体重を乗せる意識を持つと、ふくらはぎや足裏に刺激が入りやすくなります。

つま先立ち

高さよりも安定感を優先

かかとを高く上げることよりも、姿勢を安定させることが大切です。グラつかない位置でかかとをキープするようにしましょう。

つま先立ち、かかとを高く上げすぎてない?ふくらはぎに効く“正しい高さ”

慣れてきたら片脚立ちに挑戦

ダイエットスリッパでの姿勢に慣れてきたら、片脚立ちを取り入れるのもおすすめです。負荷が高まることで、ふくらはぎや足首まわりの筋肉をより使いやすくなります。
背筋を伸ばしたまま片足を軽く浮かせ10〜30秒キープします。最初は壁や椅子に手を添えながら行い、慣れてきたら支えなしで挑戦してみましょう。

片足立ちを毎日続けるとどうなる?1週間~1ヶ月で期待できる変化

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