ペックフライ
フィットネス
2026年6月16日

ペックフライを1ヶ月続けた結果…胸板はどこまで変わる? (4/4)

胸板を厚くするペックフライ1ヶ月チャレンジメニュー

胸板を効率よく厚くしたいなら、ペックフライを中心に他の胸トレ種目も組み合わせるのがおすすめです。ここでは1ヶ月継続しやすいメニュー例を紹介します。

初心者向け週2回メニュー

種目 回数・セット数
チェストプレス 10〜15回×3セット
ペックフライ 10〜15回×3セット
プッシュアップ 10回×2セット

胸板を厚くしたい人向け週3回メニュー

種目 回数・セット数
ベンチプレス 8〜12回×4セット
インクラインプレス 8〜12回×3セット
ペックフライ  10〜12回×3セット

1ヶ月で結果を出すためのポイント

・週2〜3回継続する
・毎回同じ重量で終わらない
・体重×1.5〜2gのたんぱく質を摂る
・睡眠時間を確保する

ペックフライに関するQ&A

ペックフライに関するよくある疑問について回答します。

ペックフライとチェストフライの違いは?

チェストフライは胸を開閉するフライ系種目全般を指す言葉です。ダンベルフライやケーブルフライもチェストフライに含まれます。

一方、ペックフライは専用マシンを使って行うフライ種目を指すことが一般的です。軌道が安定しているため、初心者でも大胸筋へ刺激を入れやすい特徴があります。

ペックフライとベンチプレスはどちらを優先するべき?

胸板を厚くしたい場合は、ベンチプレスとペックフライの両方を取り入れるのがおすすめです。

一般的にはベンチプレスを先に行い、その後にペックフライで胸を追い込むことで、大胸筋を効率よく鍛えられます。

自宅でもペックフライはできる?

ジムのペックフライマシンがなくても、ダンベルフライやチューブフライで近い刺激を得られます。

ただし、フォームの安定性や負荷の調整のしやすさはマシンの方が優れています。自宅で行う場合は、軽い重量からフォームを確認しながら取り組みましょう。

ペックフライは意味ないと言われるのはなぜ?

「胸に効かない」「重量が伸びない」といった理由から意味がないと言われることがあります。

しかし、ペックフライは大胸筋を集中的に刺激できる優秀な種目です。フォームや重量設定が適切であれば、胸板づくりやベンチプレスの補助種目として十分な効果が期待できます。

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監修者プロフィール

THE PERSONAL GYM 仙台店パーソナルトレーナー
生天目翼(なまため つばさ)

生天目翼【トレーナーとしての経歴】
トレーナー歴5年。食事指導やボディメイク、生活習慣の改善を得意とし、一人ひとりの目標やライフスタイルに合わせた指導を行っている。初心者からトレーニング経験者まで、無理なく継続できる身体づくりを提案。自身の競技経験を活かし、実践的なトレーニングプログラムの作成や食事管理のアドバイスを提供している。

【資格】
・普通救命講習 修了

【競技歴】
・2022 マッスルゲート仙台 メンズフィジーク出場
・2023 JBBF宮城 メンズフィジーク出場

<Edit:MELOS編集部>

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