スクワットを毎日30回、1週間やってみて!脚とお尻に効いてきて、効果を実感しやすいからおすすめ!
ノーマルスクワット30回と50秒のストレッチ。主に太ももとお尻に効かせていきます。また、筋肉への負担を和らげる目的で、筋トレの後にストレッチを行います。
ある程度継続することで、太ももやお尻の引き締めなどを狙うことができます。
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1週間続けたときの変化
太ももやお尻の筋肉に張りを感じることが多く、また、トレーニングの後に筋肉痛が出やすい時期でもあります。
人によっては、下半身のむくみが軽くなったり、脚がすっきりしたと感じることもあります。
2週間続けたときの変化
筋肉痛が落ち着き、動作に慣れてくるタイミングです。
見た目が大きく変化することは少ないですが、股関節の動きがスムーズになったり、体が軽く感じるなど、筋肉や関節の可動域の小さな変化を感じやすくなってきます。
1ヶ月続けたときの変化
1ヶ月継続すると、見た目や体調に変化が出てきます。太ももやお尻が引き締まり、下半身のラインが整ってきます。
また、下半身だけでなく全身のラインがすっきりしてくるケースも多いです。
スクワット30回&脚のストレッチ(3分)
1.スクワット
クワットのやり方
1.足を腰幅よりやや広めに開き、つま先は15度を目安に外へ開く

2.お尻を後ろへ突き出すように、股関節から折り曲げ、膝をつま先と同じ方向へ合わせてしゃがむ

3.太ももが床と平行になるまで下ろしたら、ゆっくりと元の姿勢に戻る

4.膝を伸ばして、お尻を元の位置までゆっくり上げる

横から見た時に背骨とスネが並行になるように、自然に背筋を保ちます。かかとに重心を置き、浮かないようにしゃがみましょう。
効果を出すためのポイント
・膝がつま先よりも前に出ないよう、お尻を後ろに下げるイメージで行う
・背中が丸まらないように、膝が内側に入らないように行う
・膝は太腿が地面と平行になるまで曲げ、膝が伸び切るまで伸ばす
・腰が反ったり、猫背になったりしないようにする
・足の裏全体で地面を踏む
実施回数
15回×2セット
鍛えられる部位
・大腿四頭筋
・ハムストリング
・脊柱起立筋
・大殿筋 etc…
2.大腿四頭筋&ハムストリングスのストレッチ
大腿四頭筋のストレッチ
片足で立ち、ももの前側を伸ばします。壁に手をついてバランスをとってもOKです。

ハムストリングスのストレッチ
つま先を上げてももの後ろ側をストレッチしていきます。息は止めずに、できるだけリラックスして行いましょう。

実施時間
2メニューで50秒
全体を通して期待できる効果
・お尻の引き締め
・脚の引き締め
おすすめの頻度
30回+ストレッチを毎日。筋肉痛が強い日は、1日休むなどして調整してください。
おすすめの動画
【足パカ】毎日15回を3セット、1週間やってみて!内ももに効き始めるからオススメ
トレーニング指導
鳥光健仁(とりみつ・たけのり)
フィットネスランニングトレーナー。1991年生まれ、千葉県出身。出張パーソナルトレーナー、SUUNTO 5 アンバサダー、VX4アドバイザリー、(株)BOOSTマネジメント契約、HOKA ONE ONE サポート。
故障せずに年間7000kmを走破する男を合言葉に、積極的にランニングを行っている。
<Edit:MELOS編集部>









