腹筋をゆっくり鍛えてみて!お腹の引き締めが狙えて、関節への負担が軽めのメニュー。週2のペースがおすすめ(3分)
腹筋のスロートレーニング+ストレッチ。腹筋を鍛えた後は、筋肉の疲れを和らげる目的でストレッチを行います。
ゆっくり体を動かすことで、腹筋に強い負荷をかけつつ、腰や関節部への負担は比較的いトレーニングになっています。
お腹の前側の引き締めに、特に効果的な内容です。
床にタオルやトレーニングマットを敷くことで、腰や背中を痛めにくくなります。また、ベッドや布団の上で行うのもおすすめです。
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スロー腹筋&ストレッチ(3分)
1.スロークランチ
スロークランチのやり方
1.仰向けになり、膝を90度に上げる

2.約3秒かけて、膝とおでこを合わせるように上半身を起こす

3.約3秒かけて上半身を下げていく

実施回数
10回×1セット
効果を出すためのポイント
・上半身を上げるときに息を吐き、下ろすときに息を吸う
・お腹に力を入れて 上半身を丸めていく
鍛えられる部位
・腹直筋 etc…
2.スローレッグレイズ
スローレッグレイズのやり方
1.仰向けの状態で手は体の脇に置く

2.足を約3秒かけて上げて、約5秒かけて下げていく


実施回数
5回×1セット
効果を出すためのポイント
・足を下ろしたときに、かかとは床につけない
・手で床を押すようにして、床を掴まないようにする
・足を上げるときに息を吐くと効果的
・腰が反りやすい場合は、無理して足を90度まで上げずに、腰が反らない位置まで上げる
鍛えられる部位
・腹横筋
・腸腰筋 etc…
3.腹筋のストレッチ
腹筋ストレッチのやり方
1.うつ伏せの状態から両腕を伸ばして上半身を上げ、腹筋を伸ばす

2.上体をひねって脇腹のストレッチも行う

実施時間
30秒×1セット
ストレッチのポイント
・ずっと伸ばす必要はなく、途中で短い休憩を挟んでもOK
全体を通して期待できる効果
・お腹の引き締め
おすすめの頻度
1日1回を、週に2日。筋肉痛が強く出ている日は避けてください。
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トレーニング指導
鳥光健仁(とりみつ・たけのり)
フィットネスランニングトレーナー。1991年生まれ、千葉県出身。出張パーソナルトレーナー、SUUNTO 5 アンバサダー、VX4アドバイザリー、(株)BOOSTマネジメント契約、HOKA ONE ONE サポート。
故障せずに年間7000kmを走破する男を合言葉に、積極的にランニングを行っている。
<Edit:MELOS編集部>









