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アディダス初、カーボンプレート内蔵ランニングシューズ「adizero Pro」が4月1日発売

 ナイキの「厚底シューズ」が話題のランニングシューズ市場。先日、世界陸連がシューズの新たな規定を発表しましたが、アディダス(adidas)もついに動いてきました!

 アディダスは、同社初のカーボンプレート内蔵ランシューズ「adizero Pro」を、4月1日(水)に発売します。

爆発的な推進力を生み出す、シリーズ最上位モデル

 日本人ランナー向けのモデル「adizero」シリーズの最上位モデルとして登場した「adizero Pro」ですが、最大の特徴は冒頭でも紹介したように、ソール内にカーボンプレートを内蔵している点。

 「CARBITEXカーボンプレート」と名付けられた同パーツは、着地時にダイナミックな柔軟性もたらすことに加えて、蹴り出し時に少ない力を大きな推進力へと変換。同社独自のミッドソールテクノロジー「LIGHTSTRIKE」や「BOOSTフォーム」と組み合わさることで、爆発的な動きと、長続きするスピードを両立するといいます。

 ほか、アウトソールには、自動車やレース用の自転車に採用されているContinentalラバーが採用。さまざまなコンディション下でも高いグリップ力を発揮し、スリップによるエネルギーロスを軽減します。

アディダス史上、最速のシューズと自信

 「adizero Pro」については同社経営陣も自信を示しています。

 同社ランニング ジェネラルマネジャーのアルベルト・ウンシーニ・マンガネリ氏は「adizero Proはadizeroフランチャイズの頂点であり、アディダスから生み出された、これまでで最速のシューズになるでしょう」とコメント。

 さらに、同社デザイン部門ヴァイスプレジデントのサム・ハンディ氏は「adizero Proは、今日のランナーの願いである“速く走る“という願いを叶えるものです」と話し、「革新的な素材とテクノロジーに関して、私たちの過去を深く掘り下げ、未来のイノベーションを取り込むことで、adizero Proという一つのシューズを作り上げました。それは新しい時代の到来を告げるもので、私たちがこれまで作ったシューズの中でも最速の一足となるでしょう」 と語っています。

 「adizero Pro」は、22.0cmから31.0cmまで展開。4月1日(水)より、税別22,000円で発売されます。

<Text:辻村>

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