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現代人を襲うスマホ首、スマホ巻き肩、スマホ目。使い過ぎで起こる姿勢トラブルを解消する簡単ストレッチ (3/3)

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■「スマホ目」「スマホ巻き肩」「スマホ目」対策ストレッチ

 まず、両手を背中で組んで鼻から息を吸います。次に息を吐きながら、首を後ろに伸ばして天井を真っ直ぐに見上げます。息を吐き終わったら、体を元の姿勢に戻します。首と肩を悪い姿勢から戻し、手元よりも遠くにある天井を見ることを忘れずに。

 これを3回、繰り返してください。重心を真っ直ぐにして、前かがみにならないようにすることがコツです。

■「スマホ巻き肩」を重点的に治すストレッチ

 職場で実践するのにお勧めなのが、肩胛骨を回すストレッチ。指先を肩に置いたまま、肩を大きく回すだけです。内回しでも、外回しでもかまいません。腕の付け根だけを回しがちなのですが、背中にある肩胛骨を回すつもりで、大胆に大きく回すことがポイント。そうすれば、肩胛骨を前に押し出している筋肉が肩胛骨からはがれて、肩胛骨が本来の場所に戻り、肩と首が楽になります。

▲指先を肩に置いたまま(写真左)、肩を大きく回す(写真右)

 1日、5回~10回ほど回すことが理想的です。

 また「スマホ目」対策として、市販のホットアイマスクを利用してみるのもお勧めです。筋肉をほぐし、リラックスすることできますので、ぜひ試してみてください。

体に負担のかからないスマホ生活を送ろう!

 生活の中にスマホが浸透している現代では、スマホを使わないことは難しくなりつつあります。スマホを目から30センチ以上は離すことをはじめとし、姿勢にも気をつけて、体をいたわりながら、快適なスマホ生活を送りたいですね。

【プロフィール】
赤井隆紀(あかい・りゅうき)
体質改善サロン「和紅屋」院長。1991年生まれ。東京都世田谷区出身。専門学校で整体やカイロプラクティックなどを学び、その後NLPなどを取り入れた心身を癒す施術を行なう。施術歴5年。
【「和紅屋」サイト】https://guit0830nyanwan.wixsite.com/wakoya

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<Text&Photo:竹内みちまろ(H14)>

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