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ミネラルウォーターの種類や違いって?硬水と軟水の効果は?知っておきたい「水」の知識 (1/2)

 冬も近づき、寒さも厳しくなってきました。それでも、水分は小まめに補給しなくてはいけません。水と言ってもさまざまな種類がありますが、皆さんはそれぞれの違いを正確に把握しているでしょうか? 天然水やミネラルウォーター、ナチュラルウォーター、バナジウム水など……。

 今回は、意外と知らない水の種類について、それぞれの特徴を踏まえながら解説していきます。

“水”の種類と特徴をおさえよう

 天然水ウォーターサーバーの『コスモウォーター』公式サイトによると、水の種類は大きく分けて4つに分類されるようです。

1.ナチュラルウォーター
2.ミネラルウォーター
3.天然水(ナチュラルミネラルウォーター)
4.ボトルドウォーター

 「ナチュラルウォーター」とは、特定の水源から採取された地下水に、特定の処理を施したものを指します。そして地下で滞留・移動する過程でミネラル分が溶解したものが「天然水(ナチュラルミネラルウォーター)」と呼ばれ、「ミネラルウォーター」はミネラルを含んだ水の総称を表します。ちなみに、人工的にミネラル分を加えたものもミネラルウォーターと呼ぶようです。

 そして、以上の3つとも異なるのが「ボトルドウォーター」。これは水道法で規定された基準に照らし合わせて「飲用適」と認められている水のことで、水の処理方法については限定されていません。つまり、水道水と同等な品質の水をボトルに詰め替えたと言い換えることもできます。

 では、よく聞く「バナジウム水」とはどんな水なのでしょうか。これはその名の通り、バナジウムを多く含む水のことです。ただしバナジウムはミネラルの一種なので、上記の分類ではミネラルウォーターに位置づけられます。一般的には糖尿病予防効果、コレステロール値の改善、脂肪燃焼促進、美容効果が期待されている水です。

 この他にも炭酸水、酸素水、水素水など人工的に成分を加えたものや、深海の水を汲んだ海洋深層水、美容に効果的だとされるシリカ水など、さまざまな種類の水が世に出回っています。

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