ヘルス&メンタル
2025年4月1日

産業医が教える、新社会人が心を壊さないための「さ・し・す・せ・そ」とは (1/2)

新社会人は、慣れない環境の中で仕事と生活のバランスがうまくつかめず、心身共に不安定になりがち。

そのまま頑張り続けると、ゴールデンウィーク明けにいわゆる 「五月病」に陥ってしまう場合もあります。そんな事態を防ぐため、第一三共ヘルスケア産業医の鄭 理香(チョン・リヒャン)先生が、新社会人に意識して欲しい 「さ・し・す・せ・そ」をお届けしています。

新社会人におすすめ「さ・し・す・せ・そ」とは

「さ」さわやかな朝日を

朝日は体内時計をリセットし、快適な睡眠に導きます。

朝日をさわやかに浴びながらストレッチやヨガもオススメ。

「し」趣味を大切に

趣味や気晴らしの時間を大切にしましょう。

とくに、日々の運動習慣は心身の健康増進に役立ちます。

「す」睡眠は十分に

適切な睡眠は、ストレス回復効果がバツグン。逆に「不眠」は万病のもとです。

「せ」セルフモニターを

自分の健康管理は自分で。セルフモニターを意識して行いましょう。いち早く自身の変化に気付き、手を打つことが大切です。

「そ」相談上手に

職場で困ることは周囲に相談。新しい人間関係に疲れたら、慣れた仲間や旧友と交流しましょう。ため込まず吐き出す習慣を身に付けましょう。

辛い時、「悩みを相談できる人」がいない。誰かに話を聞いてほしい…どう切り抜ける?

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