• Facebook
  • Twitter
  • Instagram
  • YouTube
  • 健康
  • 1日1食は体に悪い?ダイエットには1日何食がおすすめ?ライザップトレーナーが解説

1日1食は体に悪い?ダイエットには1日何食がおすすめ?ライザップトレーナーが解説

 ボディメイクに勤しむトレーニーたちが疑問に思っていることをピックアップし、専門家にぶつける本企画。今回はダイエット中の食事回数について、業界最大手のパーソナルトレーニングジム「RIZAP(ライザップ)」のトレーナーが解説します。

 一般的には朝・昼・夜と1日三食ですが、朝食抜きや1日1食など“欠食”をしている人も少なくありません。はたしてダイエット中の食事回数は何回がいいのでしょうか。

Q.ダイエット中なのですが、1日1食はよくないでしょうか?朝も昼もあまりお腹が空かないので、夜にまとめ食いしています。

A.1日3食+間食をおすすめしています。

 1日3食+間食がとても大切です。もし1日1食だとした場合、エネルギー不足を招くほか、筋肉分解を起こし、基礎代謝が落ちて痩せにくくなることが懸念されます。また、夕食だけというパターンも、夜はコレステロールの合成が高まるため、体脂肪の蓄積に繋がります。

 1日3食+間食を推奨する理由を、ひとつずつ解説していきます。

【朝】

朝食を食べることで体内時計をリセットできます。また、朝日を浴びることで交感神経が優位になり、脳も体も活動のスイッチが入って活動的になることで、痩せやすくなります。たんぱく質がメインの主菜を食べることで体温も上昇し、代謝アップにつながりますので、ライザップではしっかりと朝食を食べることを推奨しています。

【昼】

昼食も夕食まで時間が空く方もいるので、しっかりと食べておく必要があります。

【夜】

夕食後は寝るだけなので、ボリュームは少なめにしましょう。まったく食べないと筋分解が起こり、基礎代謝が減ってしまうため、3食しっかりと食べることが大切です。

 ライザップでは1日の食事の摂取量を決めたうえで、朝3:昼5:夜2(間食を入れる場合は朝3:昼4:夜2:間食1)の量となる食べ方をおすすめしています。間食を上手に取り入れることで、長時間の空腹時間を作らずインスリンの過剰分泌を避け、減量においてよい影響を与えることができます。

関連記事:業界最大手・RIZAP(ライザップ)の無料カウンセリングに行ってみた│まずはお試し!パーソナルジム探訪

ライザップ

[監修者プロフィール]
川本裕和(かわもと ひろかず)
2013年にRIZAP入社、勤務8年目。現在、教育開発ユニット所属。大学で生理学や解剖学などのスポーツの基礎を学び、パーソナルトレーナーなどの資格を持つ。RIZAP天神店、梅田店でのトレーナー経験を経て、新人研修担当に抜擢。これまで数百名のトレーナーを育成し、新人研修チームのリーダーなどを歴任。ゲストの期待を上回る感動を提供できるトレーナー育成に励んでいる。

記事協力
・RIZAP株式会社
・公式サイト https://www.rizap.jp/

<Text:編集部/Photo:Getty Images>

特集 - SPECIAL -

連載 - SERIES -

ランキング

  • 最新