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つい食べすぎてしまう原因と、過食を防ぐ対策方法|ライザップトレーナー解説

 ボディメイクに勤しむトレーニーたちが疑問に思っていることをピックアップし、専門家にぶつける本企画。業界最大手のパーソナルトレーニングジム「RIZAP(ライザップ)」のトレーナーが解説します。

 休みの日や飲み会などの外食時はつい食べすぎてしまう、またはストレスが溜まったときにドカ食い、過食をしてしまう。その原因と対処法とは。

Q.たまにドカ食いしまうのですが、つい食べすぎてしまうのって、何か理由があるのでしょうか? また、過食を防ぐ方法があれば教えてください。

A.「ストレス」は大きな原因のひとつ。身の回りの環境を変えていくことが近道かも。

 つい食べ過ぎてしまうこと、ありますよね。1番の原因は「ストレス」だと思っています。カロリー制限が過度なダイエットや、仕事・プライベートでのストレスも食べ過ぎてしまう原因となります。

原因1:過度なダイエット

 基礎代謝量以下の食事をすると、身体がエネルギーを蓄えようとして、たくさん食べたいという欲求が強くなります。リカバリー策を考えたうえでたまに食べ過ぎてしまう分には良いのですが、食べて体重が増え、その罪悪感からストレスがたまり、また食べ過ぎてしまうという悪循環に陥ることも。

 自身の基礎代謝量と消費カロリーを正しく知り、1日3食+間食でバランスの良い食事を摂ることを心がけましょう。

原因2:仕事、プライベートでのストレス

 人間関係や、業務の負担など、世の中にはストレスを感じる事が多くありますね。発散する場が食事しかなく、たくさん食べてしまうこともあるのでは。

 ストレスの少ない環境を自分で切り開いていくのも、ダイエットを続けていくうえで重要なポイントです。「ポジティブな人と関わる」、「睡眠時間を確保する」など、できることから身の回りの環境を変えていきましょう。

関連記事:睡眠不足は免疫力に悪影響。痩せたいなら筋トレだけじゃなく「快眠」が大事、ダイエットと睡眠の関係

[監修者プロフィール]
永野智哉(ながの・ともや)
RIZAP株式会社ボディメイク事業部アンバサダー。2012年12月RIZAP株式会社に入社。パーソナルトレーニングジム「RIZAP」のトレーナーを経験後、複数の店舗を統括するブロック長として、5000名以上のお客様のマネージメントを担当。現在はアンバサダーとしてRIZAPのPR活動に従事。

 記事協力
・RIZAP株式会社
・公式サイト https://www.rizap.jp/

<Text:編集部/Photo:Getty Images>

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