フィットネス
2026年2月3日
室内スロージョギングのやり方。足踏みと8の字で静かに続けるコツ (1/3)
室内でできるスロージョギングは、体を痛めにくく、軽く汗をかきながら全身を動かせる運動です。強い負荷がかかりにくいため、筋肉痛が出やすい人や体をほぐしたい人、慢性的なコリを感じている人でも取り入れやすいのがメリットです。
パーソナルトレーナー・三原 大和さん監修のもと、室内でのスロージョギングのやり方や特徴、体の変化などを解説します。
<このページの内容>
スロージョギングとは
スロージョギングは、隣の人と会話ができる程度の速さで走る運動です。歩く速度に近いペースで、息が乱れにくい点が特徴になります。一般的なジョギングよりも意識的にスピードを落とし、長く動き続けられるよう工夫された走り方です。
※「スロージョギング」は一般社団法人日本スロージョギング協会の登録商標です。
室内と室外、効果に違いはある?
行う場所が変わっても、運動としての基本的な効果は変わりません。違いが出やすいのは、続けやすさや体感の部分です。
室外で行うスロージョギングの特徴
室外では傾斜や風の影響を受けるため、走る場所によって脚や体幹を意識する場面があり、体が感じる刺激の種類は変わります。しかし、スロージョギングは会話ができるペースを保つ運動のため、運動としての効果に大きな差は出ません。
室内で行うスロージョギングの特徴
室内でも心拍数の上がり方や体の使い方は変わらず、血流促進や体を温める効果は同様に得られます。移動距離が限られる分、歩幅を小さくしてリズムを意識する動きになりやすく、短時間でも体を動かした実感を得やすくなります。天候に左右されず継続しやすい点が、結果的に体の変化につながりやすい特徴です。
次:室内でできるスロージョギングのやり方
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