ピルクル史上初「甘くない」が登場!糖質・カロリー50%オフ、乳酸菌はそのまま
乳酸菌飲料といえば、甘酸っぱく濃厚な味わいをイメージする人も多いのではないでしょうか。そんな“乳酸菌飲料=甘い”というイメージを覆す商品が登場しました。
日清ヨークは2026年9月28日、ピルクル史上初となる「甘くない ピルクル 400」を全国(沖縄を除く)で発売しました。通常の「ピルクル 400」と比較して糖質とカロリーを50%オフ。それでいて、生きたまま腸に届く乳酸菌「NY1301株」はしっかり配合されています。
「乳酸菌飲料は飲みたい。でも、あの甘さがちょっと気になる」という人には、気になる新商品です。
普通の「ピルクル400」と何が違う?
従来の「ピルクル 400」は、ほどよい酸味とコク深い甘さが特徴。乳酸菌飲料らしい甘みや満足感を求める人に向けた味わいです。
対して新商品の「甘くない ピルクル 400」は、従来品から糖分を減らす一方、練乳を加えてコクを補強。フタを開けたときの香りや乳酸菌飲料らしい味わいを残しつつ、後味をすっきりさせています。
甘さが口の中に残りにくいため、従来の甘さが苦手だった人にも、新たな選択肢となりそうです。
糖質とカロリーは「50%オフ」
健康を意識している人にとって注目したいのが、糖質とカロリーです。
「甘くない ピルクル 400」は、通常の「ピルクル 400」と比較して、糖質・カロリーともに50%オフ。一方で、生きたまま腸に届く乳酸菌「NY1301株」は配合されています。
なぜ今まで「甘かったピルクル」を甘くなくした?
ピルクルが誕生したのは1993年。これまで“思い切りゴクゴク飲める乳酸菌飲料”として販売されてきました。
しかし日清ヨークによると、乳酸菌飲料の「甘さ」を気にしている人は推計約1000万人。「甘さが気になり、飲むのをためらうことがある」という声も寄せられていたといいます。
そこで開発されたのが、今回の「甘くない ピルクル 400」です。開発者は、その狙いについてこんなユニークなコメントを寄せています。
「ピルクルもいつまでも『甘いまま』ではいられない」。
「ピルクルは好き。でも、甘さはもう少し控えめがいい」。そんな人に、“甘くないピルクル”はハマるかもしれません。
商品概要
商品名:甘くない ピルクル 400
内容量:65ml×10本
発売日:2026年9月28日
販売地域:全国(沖縄を除く)
希望小売価格:オープン価格 日清ヨーク「甘くない ピルクル400」 リリース
<Edit:MELOS編集部>








