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暗闇トランポリンフィットネス「jump one」で、飛び跳ねて筋トレして約450kcal消費してきた (1/3)

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 最近の暗闇フィットネスブームに大注目している編集部員が、今度は暗闇トランポリンフィットネス「jump one(ジャンプワン) Akihabara」に潜入してきました。

 暗闇バイクフェス「FEELCYCLE LUSTER 2017」で、その得体の知れぬ楽しさ(と厳しさ)を体験し、以来すっかりハマってしまった筆者としてはワクワクが止まりません。電車の中ですでに少し身を揺らめかしながら、JR秋葉原駅中央口へと降り立ちました。

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スタジオは駅の目の前

▲清潔感とリラックス感あふれる入口

 中央口改札を出て左を見れば、すぐに看板がありました。近い! 圧倒的な駅近感。そのまま向かいます。きれいな白階段を地下へ降り、扉を開けると……受付の美人なお姉さんたちが数人、元気に挨拶をしてくれました。秋葉原店は女性専用スタジオなので、女性が好みそうな白・レンガ・ウッディを基調とした壁が、関節照明によって照らされています。なんだか落ち着くわぁ。タオルを渡され、いそいそとロッカールームへ向かいます。

 ロッカールームは広々としており、テンキー式のロック完備。ふとパウダールーム方面を見ると、美意識が高そうなドライヤーやクレンジング、ボディミルクなどが設置されています。綿棒やコットンもあり、アメニティは充実しているようです。着替えて、さっそくスタジオへと入ります。扉が厚い。完全防音だ。

アドレナリンが出そうなスタジオデザイン

▲スタイリッシュなデザインのスタジオ

 スタジオの床には、個人用トランポリンがぎっしり配置されていました。中央二列目のトランポリンに足を踏み入れ、マイトランポリンの感触を確かめます。トランポリンなんて小学生以来ですが、大丈夫でしょうか。

▲この六角形……オレンジと黒のスタジオ色も相まって、完全にエヴァのアレに見えてきます

 インストラクターのNATSUMIさんが、初めての人向けに基本動作をレクチャーしてくれます。基本の跳ねポーズ、ステップ動作、バーの使い方など。3分程度のレクチャーだったのですが、恐ろしいことにこの時点で少し息が上がっていた筆者。まだスタートすらしていないというのに……後が危ぶまれます。

いよいよスタート! クラブミュージックが流れ出す

 今回は、初心者向けレッスン「Rhythm jump(Rj1)」を受講しました。平日のお昼、秋葉原という立地であるにもかかわらず、数個のトランポリンを除いて満員状態。週末は予約が難しいくらい大人気だそうです。照明が落とされる中、こなれ感が漂う他参加者に混じって音楽に身を委ねます。両足を肩幅まで広げ、飛ぶのが基本のポーズです。が! いきなり壁にぶつかりました。

「リズムに乗れない……! 音楽と飛ぶタイミングが合わない……!」

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