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山中伸弥教授、コロナ対策にランニング時のエチケットを呼びかけ「マスクやバフの使用を。周りにウイルスを撒き散らしているかもしれません」

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、外出自粛が続いていますが、運動不足解消のため、ランニングジョギングは実施しているという方も多いはず。

 今回は、京都大学iPS細胞研究所所長で2012年にノーベル生理学・医学賞を受賞した山中伸弥教授が、ジョギング時に注意すべきエチケットをYouTubeで4月16日に明かしているのでご紹介します。

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自身が感染者かもしれないという配慮を

 山中教授は今回、自身のYouTubeで屋外での運動は安全とされている状況について触れつつ、一方で、新型コロナウイルスは自覚症状のない感染者の方が多いことについて警鐘。その上で、「走って大きな息をすると、もしかしたら周りにウイルスを撒き散らしているかもしれません」とし、マスクの使用をおすすめしています。

 そして、山中教授自身もマラソン愛好家。今年の京都マラソンでは、3時間22分34秒でゴールし、自己ベストを更新するなど、かなりの実力者です。そんな山中教授だけに、正直マスクを付けながら走ることは辛いことも熟知。この場合、バフなどの布で口元を覆う方法も有効であるとし、実際に自身が京都マラソンでゲットしたバフを使用する様子も動画にアップしています。

 最後は「ジョギングのときも、周囲へのエチケット。みんなで正しいことを粘り強く続けると、ウイルスもきっと勢いを失うと思います。一緒にがんばりましょう」と呼びかけています。

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<Text:辻村/Photo:YouTubeのキャプチャを使用>

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