• Facebook
  • Twitter
  • Instagram
  • YouTube

【ヨガの基本ポーズ30 #5】便秘に効果的な5ポーズ (1/3)

  • LINEで送る
  • はてなブックマーク

 ヨガはポーズと独特の呼吸法を組み合わせることによって心身ともにリラックスさせ、さまざまな身体の不調を整える効果が期待できます。

 ヨガのポーズは、形を覚えれば誰でも行なうことが可能。そこで、ヨガ初心者でも無理なくできる基本30ポーズを6回に渡り、オンフルールヨガスタジオ&カレッジ銀座校シニアインストラクターの白石久美さんに教えてもらいます。

 第5回は多くの女性の悩みのひとつでもある「便秘」に効果的なポーズ5つです。ヨガのポーズを行なう前には、準備体操として必ずストレッチをして軽く身体をほぐしてあげましょう(#1で座ってするウォーミングアップの方法を紹介していますので参照してください)。また、ヨガのポーズを行なうときは、床や畳の上にヨガマットを敷くと安心です。

ヨガの基本ポーズ[21] 片足ねじりのポーズ

①脚を伸ばして座り、姿勢を正します。

②右脚を曲げ、もう片方の脚の外側に組みます。膝を左手で抱えて、右手の指をお尻の後ろにつきます。背筋は伸ばしたまま、お尻も浮かないようにしっかりと床につけましょう。

③息を吐きながらゆっくりと上半身を右にツイストします。首も後ろにまわしましょう。背筋を伸ばすように意識してねじったポーズを5呼吸ほどキープします。息を吸いながらもとに戻り、反対側も同様にします。

 これが「片足ねじりのポーズ」です。上半身をねじることで消化器官や内臓を刺激して機能を促進し、お通じを改善する効果が期待できます。

ヨガの基本ポーズ[22] ガス抜きのポーズ

①手足の力をぬき、ゆったりとした気持ちで床に仰向けに寝ます。

②右膝を抱えて、息を吐きながら膝を胸に引き寄せます。太ももをお腹に押付けて腹部を圧迫する感じで膝を抱え、5呼吸ほどキープします。息を吸いながら膝をゆっくり戻し、仰向けの状態に戻ります。膝を持ち替えて、反対側も同様にします。

 これが「ガス抜きのポーズ」です。お腹を圧迫して腹式呼吸をすることで内臓の筋肉をマッサージでき、便秘や膨満感解消の効果が期待できます。同時に、脚のむくみや冷えの改善にも効果的です。

次ページ:ヨガの基本ポーズ[23] 胎児のポーズ

  • LINEで送る
  • はてなブックマーク

ランキング
Ranking

  • 最新

オススメ記事
Special

オススメ連載
Series

注目キーワード