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【ヨガの基本ポーズ30 #1】肩こりを解消・改善する5ポーズ (1/4)

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 ヨガはポーズと独特の呼吸法を組み合わせることによって心身ともにリラックスさせ、さまざまな身体の不調を整える効果が期待できます。

 ヨガのポーズは、型を覚えれば誰でも行なうことができます。そこで、ヨガ初心者でも無理なくできる基本30ポーズを6回に渡り、オンフルールヨガスタジオ&カレッジ銀座校シニアインストラクターの白石久美さんに教えてもらいます。

 第1回は「肩こり」の改善に効果的なポーズ5つです。ヨガのポーズを行なう前には、準備体操として必ずストレッチをして軽く身体をほぐしてあげましょう。巻末で座ってするウォーミングアップの方法をご紹介しますので、参考にしてくだいね。また、ヨガのポーズを行なうときは、床や畳の上にヨガマットを敷くと安心です。

ヨガの基本ポーズ[1] 猫のポーズ

①肩の下にまっすぐ手首がくるように四つん這いになり、指を広げて左右の中指どうしを平行に手をつきます。脚の付け根の真下に膝がくるようにして腰幅に脚を開き、つま先を立てます。息を吸って、吐きながら尾骨を床に向けて背骨を丸めます。おへそを覗くようにして、肩甲骨を引き離していきます。

②続いて息を吸いながら、尾骨を天井に向けて背骨を反らせていきます。耳と肩を引き離すようにして首の後ろを長く保ち、視線は眉間です。再び息を吐きながら背骨を丸めます。丸める、反るの動作を呼吸に合わせて5回繰り返します。

 これが「猫のポーズ」です。背骨を丸める、反るの動作を繰り返すことでだんだん背骨がほぐれていきます。それによって肩こりも軽減していきます。

ヨガの基本ポーズ[2] 猫の伸びのポーズ

①四つん這いの姿勢から、お尻の位置をそのまま保ちながらだんだん手を前の方に伸ばして顎と胸を床に近づけていきましょう。はじめは無理をせず、できるところまでで大丈夫です。顎が難しければ顔を下に向けて、おでこを床に近づける感じでもいいでしょう。手を遠くに伸ばすだけでも構いません。

 これが「猫の伸びのポーズ」です。ポーズが完成したら、5呼吸程度キープします。手を前に伸ばすとき、下半身がずれないことがポイントです。お尻と太ももがほぼ垂直のまま手を前に伸ばすことで身体が伸び、肩がほぐれていきます。

次ページ:ヨガの基本ポーズ[3] 猫のねじりのポーズ

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