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10代エース2人が加入のスポーツクライミング「TEAM au」が新始動!こじるり&AYAもボルダリングに挑戦 (1/2)

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 身ひとつで急傾斜を登っていく「スポーツクライミング」がいま注目を集めています。スポーツとして観戦するだけでなく、趣味のため、健康のために始める人も増えているようです。同競技の発展をサポートするKDDIは1月22日、都内で発表会を実施。「TEAM au」に、世界トップクラスの2選手が新たに加入することを発表しました。タレントの小島瑠璃子さんがゲスト出演し、スポーツクライミングの魅力について語った模様と合わせて、本稿で紹介していきましょう。

▲KDDIの「新TEAM au」の活動。世界トップクラスの日本人選手が集まる

10代ながら世界のトップで活躍する2人が加入

 これまで世界で活躍するトップクラスの日本代表選手4名(藤井快選手、楢﨑智亜選手、野口啓代選手、野中生萌選手)で活動してきたTEAM auに、10代ながら世界で活躍する次世代のホープである楢﨑明智選手、伊藤ふたば選手が加入。発表会には全6選手が揃いました。

▲新加入の楢﨑明智選手(楢﨑智亜選手の実弟)

 楢﨑明智選手が「目標の選手と同じチームに入れて光栄です」と話せば、実兄の智亜選手は「弟は身長があり、感覚も鋭い。良い選手で脅威に感じている」とコメント。ちなみに藤井快選手は2人の“義兄”という設定のようで「兄弟仲はとても良いです」と笑顔に。普段はライバルとして頂点を競い合う選手たちですが、その距離感が近いことが、トークセッションの和気あいあいとした雰囲気からもうかがえました。

▲(左から)楢﨑明智選手、楢﨑智亜選手、藤井快選手

 また野口選手、伊藤選手は旧知の間柄とのこと。野口選手が「ふたばちゃんは小学生の頃から知っている。一緒のチームに入ってくれてうれしい。切磋琢磨していけたら」と話すと、伊藤選手は「野口選手、野中選手は私の憧れで、目標にしている選手。おふたりに少しでも近付きたい」と応じました。

▲(左から)野中生萌選手、野口啓代選手、伊藤ふたば選手

au CLIMBING CHALLENGEとは

 ここで少し、スポーツクライミングについておさらいしておきましょう。2020年の東京オリンピックの正式種目となった同競技。登る高度を競う「リード」、登りきった回数を競う「ボルダリング」、登るタイムを競う「スピード」の3種目から構成されています。このスポーツクライミングについて「観る人もやる人もワクワクするような、あたらしいクライミング体験を次々と創出していきたい」と語るのは、発表会に登壇したKDDI コミュニケーション本部の矢野絹子氏。

▲KDDI コミュニケーション本部 宣伝部長の矢野絹子氏

 同社では専用のWebサイトに日本代表選手の情報、ボルダリングジムの情報、クライミング講座、競技に適したファッション情報など多数のコンテンツを用意しています。矢野氏は「クライマーたちがもっと身近に楽しめるための情報発信をしながら、auが持つデジタル・通信テクノロジーを活かした新感覚体験も提供していきたい」と説明していました。

シェイプアップ効果で美ボディを目指す!

 最後にゲストとしてタレントの小島瑠璃子さんと、クロスフィットトレーナーのAYAさんが登壇しました。小島さんは壇上の競技選手たちのスリムな体型に興味津々の様子で、クライミングがおよぼす効果について質問。隣にいた野中選手は「シェイプアップできると思います。身体が引き締まるのではないでしょうか」と答えていました。

▲(左から)クロスフィットトレーナーのAYAさんと、タレントの小島瑠璃子さん

 なお、ふたりとも(経験に差はあるものの)クライミング経験者とのこと。そこで報道陣の前で、急斜面を登るデモンストレーションが行われました(その模様は以下の動画を参照)。

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