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ワークアウト脱落率が高まる「挫折デー」。日本では“1月16日”になる可能性が高い!?

 年始に立てた今年のワークアウト目標、まだ継続できていますか? 195か国以上から3,600万人のアスリートが集まるソーシャル・ネットワークサイトを運営する「STRAVA(ストラバ)」は、新年に設定したワークアウトの目標から離脱する人がもっとも多い「挫折デー(Quiiter’s Day)」を、日本では2019年1月16日(水)になる可能性が高いと予測しています。

3週目に入るとワークアウトをサボりがち?

 どうしてそんなこと分かるの? という感じですが、膨大なデータを分析しているSTRAVA。同社は、「挫折デー」の選定に際して、2018年に世界中で投稿された6億2500万件のStravaアクティビティデータを分析。年明けのモチベーションがもっとも低下しやすい日は、日本では1月の第3週水曜日……つまり1月16日(水)となる可能性が高いことが判明したといいます。

 ちなみに、これは日本だけに限った話ではなく、アメリカやヨーロッパなどの主要国でも、この週に「挫折デー」が集中しているそう。場所や人が変わっても、やっぱり疲れを感じたり怠けはじめたりする日は同じなんですね。

 なお、脱落率は男性の方が女性よりも高いそう。年齢別では、日にちの差はないものの40代がもっとも挫折の割合が高く、18〜29歳はもっとも低くくなっているといいます。若いっていいな。1月の第3週は、新年に掲げたワークアウトの目標を強い意志で乗り越える必要がありそうです。

ワークアウトを継続するコツは?

 同社は、ワークアウトを継続するコツとして、年間の目標を設定することや、ひとつのスポーツに限るのではなく複数のスポーツをすること、ワークアウトをする際は仲間と一緒にすることなどを挙げています。

 複数のスポーツをすることで相乗効果が高まり、全体的なワークアウトの時間が増えるほか、グループで行うことでアクティビティの時間や距離が長くなる傾向もあるそうです。

 とにもかくにも、1月の第3週は注意。年始に目標を設定したアナタ、おそらく疲れてくる頃ではありますが、気は強く持ちましょうね!

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<Text:辻村/Photo:Getty Images>

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