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「運動」に関する大規模調査。運動をする頻度・時間は増えた?減った?

 インターネット調査等を手がけるマイボイスコム株式会社は、同社として5回目となる「運動」に関する調査を実施。22日、その結果を公開しました(回答数:10035件)。

 今回の結果によれば、運動をしている人は4割強という結果に。前回2016年調査時と比較すれば微増傾向、2010年と比較するとやや減少という数字があらわれています。

 ただし、運動をする人の「運動頻度」は、これまでの調査と比較すればもっとも多い結果に。週3~4日以上する人は6割にのぼるほか、男性60・70代は「ほぼ毎日」が4割。男性30代では「週1~2日程度」という回答が他の層より高くなっています。

 緊急事態宣言が発出され、自宅周辺をウォーキング・ランニングする人が多く見られましたが、「今年の3月以前と比べて、運動をする頻度・時間は増えましたか?」という質問に対して、「増えた」と答えた人は1割、「減った」と答えた人は3割弱という結果になりました。年齢別では、男性10・20代では増えた人の比率が高く、女性60・70代では減った人の比率がやや高くなっています。

 ほか、運動をする理由は「健康のため」がもっとも多く、運動をする人の82.1%。「体力保持のため」が44.1%、「体力をつけるため」「リラックス・気分転換のため」「筋力をつけるため」が3割前後となっています。また、行っている運動の種類は「ウォーキング・運動としての散歩」が56.6%ともっとも多く、「筋トレ、ストレッチ」が35.9%、「ジョギング、マラソン」「ゴルフ」が各10%台。

 今後やってみたい運動は、「ウォーキング、運動としての散歩」が29.5%、「筋トレ、ストレッチ」が19.5%となっています。

関連記事:コロナ禍の2020年、日本での運動頻度は増えた?減った?ストラバがビッグデータを分析

<Text:辻村>

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