室内ジョギング
フィットネス
2026年2月3日

室内スロージョギングのやり方。足踏みと8の字で静かに続けるコツ (2/3)

室内でできるスロージョギングのやり方

室内ではスペースや騒音に配慮しながら行うことが大切です。やり方を工夫することで、限られた空間でも十分に動けます。

やり方1:その場で行う足踏みスロージョギング

その場で足を交互に持ち上げ、軽く弾むように動きます。腕を自然に振り、呼吸が乱れない速さを保つことで、走る動きに近づきます。音を立てにくく、最小限のスペースで行える点がメリットです。

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やり方2:8の字スロージョギングで動きをつける

2〜6mほどのスペースがあれば、8の字を描くように方向転換しながら走ります。直線とカーブを繰り返すことで単調になりにくく、室内でもリズムが作りやすくなります。

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※8の字の「
ウォーキング」が7種目めに入っているトレーニング動画です

やり方3:トレッドミルを使う方法

ランニングマシン

ランニングマシンがある場合は、会話ができる速さを基準に設定します。速度を上げすぎず、歩幅を小さく保つことで、室内でもスロージョギングの感覚を再現できます。

室内でも意識したいフォームの基本

室内ではフォームの安定が続けやすさにつながります。動きを小さくまとめることがポイントです。

歩幅は小さくリズムを一定に

大きく踏み出すと衝撃が強くなります。小刻みに動くことで、体への負担を抑えやすくなります。

着地は足の前側を意識する

かかとから強く着くより、足裏全体でやさしく着地すると衝撃が分散されます。膝や腰への負担も軽減されます。

室内スロージョギングは何分やればいいか

時間の目安を決めておくと、無理なく習慣にしやすくなります。体力や生活リズムに合わせて調整します。

レベル 1回の合計時間 頻度
初心者 10〜15分 週3〜4回
慣れてきたら  20〜30分  週4〜5回

短時間を分けて行っても問題ありません。合計時間を意識すると続けやすくなります。

騒音と振動を抑える工夫

集合住宅では音と振動への配慮が欠かせません。安心して続けられるように環境を整えましょう。

マットで衝撃をやわらげる

ジョイントマット

厚みのあるヨガマットや防音マットを敷くことで、着地音と振動を抑えやすくなります。床を強く蹴らない意識も重要です。

静かに動くフォームを意識する

足を高く上げすぎず、そっと置く感覚で動きます。歩幅を小さくすると、音が出にくくなります。

足踏みとウォーキング、どっちを選ぶ?室内と屋外の運動効果を比較

次:室内スロージョギングを続けたときの変化

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