フィットネス
2026年3月28日
朝のジョギングは体に悪い?知らないと危険なNG習慣と正しい走り方 (3/4)
朝ジョギングの正しいやり方
朝のジョギングは、やり方を少し工夫するだけで安全性と効果が大きく変わります。無理なく続けられる方法を身につけましょう。
起きてから20〜30分後に走る
できれば起きてから20〜30分後に走るのが理想です。20〜30分ほど時間を空けることで、血圧や体温が安定し、安全に運動を始められます。
その間に水分補給や軽いストレッチを行うことで、血圧や体温が徐々に安定し、体への負担を軽減できます。
時間が取れない場合は、いきなり走り出すのではなく、最初に5〜10分ほど歩いてからジョギングに移るのも有効です。
走る前にコップ1杯の水を飲む
起床時の脱水状態を改善するために、水分補給は必須です。
温の水や白湯をコップ1杯(150〜250ml程度)飲むだけでも、体への負担を大きく減らすことができます。
動的ストレッチで体を温める
朝は筋肉や関節が硬くなっています。肩や股関節を動かすストレッチを行い、体を温めてから走ることでケガの予防につながります。
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空腹が強い場合は軽く食べる
低血糖が不安な場合は、バナナやヨーグルトなど消化の良い食品を少量摂ると安心です。無理に空腹で走る必要はありません。
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20〜30分・会話できるペースで走る
初心者は軽めの強度から始めることが重要です。会話ができる程度のペースで20〜30分を目安に行うことで、無理なく継続できます。
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