フィットネス
2026年4月4日
膝にやさしいスクワット4選|痛めにくいやり方で下半身を引き締める (3/4)
膝に不安が強い人向けの代替トレーニング
スクワットが難しい場合は、膝に負担をかけにくいトレーニングから始める方法もあります。
ウォールシット
壁に背中をつけて座る姿勢をキープする運動です。関節の動きが少ないため、膝への衝撃を抑えながら太ももを鍛えられます。
ウォールシットのやり方
1. 壁に背中をつける

2. そのまま腰を落とし、イスに座るような姿勢になる

3. 膝の角度は90度を目安に、背中はまっすぐ伸びた姿勢でキープする
時間・セット数の目安:20秒×3セット
注意点:しっかりお腹と足の裏に力を入れないと、ズルズル下がってしまうので注意しましょう。
\タップして動画を再生/
ヒップリフト
仰向けでお尻を持ち上げる運動で、膝への負担がほとんどありません。お尻や裏ももを鍛えることで、スクワット時の負担軽減にもつながります。
ヒップリフトのやり方
1.仰向けに寝転がったら膝を約90度にして立てる
2.お尻を浮かせて肩から腰までを一直線にする
3.この状態からお尻の上げ下げを行う
回数・セット数の目安:10回×3セット
注意点:お尻を上げるときに腰が反りすぎないように、下ろしたときに床につけるようにしましょう。
\タップして動画を再生/
次:膝に負担がかかりやすいスクワットの特徴


スクワットは回数が多いほど早く変わる?実は増やしても、2週間では変わらないのが普通です







