フィットネス
2026年4月17日

筋トレのやり過ぎ、判断ポイントは?こんな症状が出たら“中止を検討”! (1/4)

筋トレとは、いったんは筋肉繊維を傷つける行為です。そのためトレーニングが終わった直後は、誰でもパフォーマンスは低下しています。

その後、適切な休息を挟むことでトレーニングによって傷つけられた筋肉繊維が回復し、以前より強いパフォーマンスを発揮できるようになるのです。

ところが、トレーニングと休息のバランスが崩れると回復のメカニズムが機能しなくなり、パフォーマンスは低下し続けます。いわゆる「オーバートレーニング」という現象です。いわば筋トレの慢性疲労とも言えるでしょう。

オーバートレーニング症候群は、病院で治療をして治るというものではなく、休息時間が回復のカギとなります。

そんなオーバートレーニングのよくある症状と、やり過ぎを判断するためのポイントを、トレーナー・コーチの角谷剛さんが解説します。

次:筋トレのやり過ぎで起こる「オーバートレーニング症候群」とは?

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