フィットネス
2026年4月17日
筋トレのやり過ぎ、判断ポイントは?こんな症状が出たら“中止を検討”! (2/4)
筋トレのやり過ぎで起こる「オーバートレーニング症候群」とは?
オーバートレーニング症候群とは、過剰なトレーニングが長時間続くことによって疲労が徐々に蓄積し、回復できなくなった慢性疲労状態のことを指します。
いつも通りパフォーマンスを発揮できなくなるだけでなく、日常生活でも以下の症状がみられるようになります。
身体的な症状
- カラダが重く感じる
- 息切れがする
- 食欲低下
- 手足のしびれ
- 体重の減少 など
精神的な症状
- 不眠
- 不安
- 集中力低下 など
判断基準が定まっていないため無理をしてしまう
オーバートレーニング症候群には明確な診断基準がなく、体調が悪いだけ、あるいは精神的に疲れているだけなど、あまり深刻に捉えられることがありません。
また、調子が悪いのはコンディションが原因であると考え、調子を上げるためにさらにトレーニングに励んでしまう悪循環に陥りやすくなります。
次:オーバートレーニングになりやすい人の特徴








