フィットネス
2026年4月15日

筋トレのやり過ぎ、判断ポイントは?こんな症状が出たら「中止を検討」! (2/3)

オーバートレーニングになりやすい人の特徴

真面目な人やトレーニングに熱心な人

オーバートレーニングの状態でトレーニングを続けると、かえって逆効果に繋がります。

いくら頑張ってもパフォーマンスは伸び悩むか、あるいは低下し続け、人によっては生活に支障をきたすでしょう。

最悪の場合、大きな怪我を誘発します。真面目な人やトレーニングに熱心な人ほど、そのような悪循環に陥りやすいので要注意です。

オーバートレーニングは疲労が蓄積して現れてくる

オーバートレーニングは、1回だけのトレーニングで急激になるものではありません。

日常的にトレーニングを続けて疲労が蓄積し、徐々に回復する力が弱くなっていくものです。負荷をかけない限り、筋肉は成長しません。

本人の意図通りに疲労やパフォーマンス低下がコントロールされた状態であればよいのですが、そのコントロールが効かなくなるのがオーバートレーニングだと言ってもよいでしょう。

では、オーバートレーニングを防ぐ方法はあるのでしょうか。

次のページでは、オーバートレーニングに陥る前兆候のリストを紹介しています。当てはまる項目はないかチェックしてみましょう。

次:オーバートレーニングになってない? セルフチェック項目

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