フィットネス
2026年5月27日
「階段がきつい」は老化じゃなかった?40代から始まる“筋肉低下”のサイン (1/5)
「最近、階段がきつい」
「少し歩いただけで疲れる」
「昔より外出がおっくうになった」
そんな変化を、“年齢のせい”だと思っていませんか。
実はその不調、加齢だけではなく“筋肉量の低下”が関係している可能性があります。
筋肉は20代をピークに少しずつ減少し、特に40代以降は下半身の衰えや疲れやすさ、姿勢変化などを感じやすくなります。
さらに、男性と女性では筋肉の減り方や衰えやすい部位にも違いがあります。
元自衛隊員でパーソナルトレーナーの深澤智也さん監修のもと、筋肉は何歳から落ちるのかを男女・年代別に解説しながら、筋肉低下のサインや落ちやすい部位、筋肉を維持する方法まで詳しく紹介します。








