「せっかく走るなら頑張ったほうがいい」と思い、初日から長く走ったり、息が切れるまでペースを上げたり、毎日走ろうと頑張っていませんか?
その結果、翌日に足が重い。階段で膝が痛い。呼吸が苦しくて、「ジョギングってこんなにキツいの?」と感じてやめてしまう人も少なくありません。
ジョギングは、速く走ることより「また次も走れそう」と思える余裕を残すことが大切です。
理学療法士・パーソナルトレーナーの安藤瑞樹さん監修のもと、ジョギング初心者が最初に間違えやすい走り方や、無理なく続けるための距離・ペース・頻度をわかりやすく解説します。