スクワット
フィットネス
2026年5月28日

毎日30回スクワット、続けるなら「毎日」と「週2高負荷」どっちがいい? (2/3)

先に結論|目的によって向いている頻度は変わる

結論から言うと、どちらが一概に痩せやすいとは言い切れません

毎日30回スクワットは、運動習慣をつくりやすく、活動量の底上げに役立ちます。運動初心者や、まずは継続を重視したい人に向いています。

一方、週2回の高負荷スクワットは、筋肉への刺激を高めやすく、筋肉量の維持やボディメイクに向いています。

なお、体脂肪を減らすには、スクワットだけでなく食事管理や有酸素運動との組み合わせが重要です。そのため、目的や続けやすさに合わせて頻度を選ぶことが大切です。

毎日30回スクワットの特徴

習慣化しやすい

毎日30回程度であれば、運動初心者でも取り組みやすく、生活の中に組み込みやすい点が特徴です。「朝起きたら30回」「お風呂前に30回」など、ルーティン化しやすいため、運動習慣づくりにつながります。

活動量を増やしやすい

スクワットは下半身の大きな筋肉を使う種目です。1回あたりの消費カロリーは大きくありませんが、毎日続けることで活動量の底上げにつながります。

普段あまり運動をしない人にとっては、身体を動かすきっかけにもなります。

継続しやすい

高重量トレーニングのような強い疲労が残りにくいため、継続しやすい点もメリットです。

ダイエットでは、短期間だけ頑張るよりも、無理なく続けられる方法を選ぶことが重要になります。

週2高負荷スクワットの特徴

筋肉への刺激を高めやすい

週2回しっかり負荷をかける方法は、筋肉への刺激を高めやすい点が特徴です。筋肉量を維持することで、基礎代謝の低下を防ぎ、引き締まった身体づくりにつながります。

回復時間を確保しやすい

休養日を設けることで、1回ごとのトレーニング強度を高めやすくなります。毎日行う場合と比べて、まとまった負荷をかけやすい点はメリットです。

高強度トレーニングを行いやすい

高強度の筋トレ後は、運動後もしばらくエネルギー消費が続く「アフターバーン効果」が期待できます。高負荷で行うことで、短時間でもしっかり筋肉に刺激を入れやすくなります。

毎日スクワットの驚くべき効果とは|30回・50回・100回…ベストな回数はどれ?

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